タオ

2017年

9月

26日

タオの第20章 「おっぱい」は好きなだけ吸うがいい♪

世間の人は

 

頭を使いすぎる。

 

頭を使う事はやめて

 

自分の内面のバランスをとってごらん。

 

すると心配や憂鬱がどんどん薄らぐ。

 

だいたい。

 

世間が「よし」とか「だめ」とか言ったって

 

それが君にとって何だというんだね?

 

「善い」と褒められたって

 

「悪い」と貶されたって

 

どれほどの違いがあるのかね。

 

みんながびくびくすることに自分も

 

びくびくしていたら、それこそ・・・・・

 

切りがないんだよ-------果てしないことになる。

 

そりゃあ、確かに

 

世間と仲良くすれば。

 

一緒に陽気に楽しめるさ。

 

宴会で飲み食いして騒いだり、

 

団体旅行で海外に出たりしてね。

 

一方、私みたいな人間はひとりきりで

 

うそうそしている。

 

目立たない存在で

 

ろくな笑い声も立てない。

 

みんな物をたっぷり持っているのに

 

こっちは何も持たず、

 

ひとり置き去りにされ

 

馬鹿みたいに扱われ

 

まごまごしている。

 

他の連中は陽(ひ)のさすところにいて

 

こっちは独り、陰(かげ)にいる。

 

他の連中は素早く動いて手も早いのに

 

こっちはひとり、もぞもぞしている。

 

海みたいに静まりかえってくるし

 

風に吹かれてあてどなくさまよう。

 

世間の人たちは目的を持ち、忙しがっているが、

 

こっちは石ころみたいに頑固で鈍い。

 

確かに私は独り

 

他の人たちと違っているかもしれない。

 

しかしね・・・・・

 

自分はいま、

 

あの大自然(タオ)の母親のおっぱいを

 

好きなだけ吸っているんだ。

 

こう知っているから

 

平気なんだ、実際

 

いま、こうして吸っているだからね♪

 

 

2017年

9月

24日

タオの第19章 本当の「自分」を知る事

前に言ったように・・・・

 

かつては聖人ぶって知恵を説く人なんか

 居なくたって、人々はゆったり豊かにくらしていたし、

 道徳や正義をふりかざして脅かさなくとも

 みんな互いに慈(いつく)しみあっていた。

 

頭を絞って利益ばかり追いかけなかったから

 ずるい銀行家も兇暴な強盗も出なかった。

 

いや、知恵や道徳を捨てて

 太古の昔に戻れと

 言うわけじゃあないがね。

 

いまも働くタオの

 大切な生き方のエッセンスだけは

 言っておきたい。

 

自分のなかにある素朴な素質を

 なによりも大事にすること・・・・・・

 

自分のなかにある本性は、もともと、

 我(が)を張ったり、

 欲張ったりしないものだ、と知る事・・・・・

 

まあ、これだけは、

 時おり、思いおこしてほしいんだ(笑)

 

 

2017年

9月

23日

タオの第18章 孝行息子が出るのは

道(タオ)の大なる働きは

 太古から今にいたるまで

 ちっとも変わってやしない。

 

しかし人間の手にかかると

 崩壊現象を起こす。

 

じっさい、タオが

 堕落しはじめたんで、人間は

 仁義なんてものを説きはじめたのだ。

 

人間愛とか正義とかいうものが

 必要になったわけだ。

 

なまじ情報や知識を発達させたせいで

 大嘘や偽善や詐欺ははびこった。

 

道徳は孝行息子を褒(ほ)めるが、

 ダメ親父が家族を放り出して

 道楽するから、

 孝行息子が出るのさ。

 

国家だっておなじ。

 領主とか君主とかが、

 まったく愚かでむちゃくちゃをやり

 国が貧乏になって人民が苦しむと

 忠臣なんかが出るのさ。

 

たしかに・・・・・・と思われます(笑)

 

 

2017年

9月

22日

タオの第17章 最上の指導者

道(タオ)と指導者の事を話そうか。

 

いちばん上等なリーダーってのは

 自分の働きを人々にしらさなかった。

 

人々はただ・・・・

 

そんなリーダーがいるとだけ知っていた。

 

その次のリーダーは

 

人々に親しみ、褒めたたえられ、

 愛された。

 

ところが次の時代になると

 人々に恐れられるリーダーが出てきた。

 

さらに次の代になると、

 人々に侮(あなど)られる人間がリーダーになった。

 

ちょうど今の政治家みたいにね。

 

人の頭に立つ人間は、

 下の者たちを信じなくなると、

 言葉や規則ばかり作って、

 それで・・・・・

 ゴリ押しするようになる。

 

最上のリーダーはね・・・・・・

 

治めることに成功したら、あとは

 退いて静かにしている。

 

すると下の人たちは、そのハッピーな暮らしを

 「おれたちが自分で作りあげたんだ」と思う。

 

これがタオの自然にもとづく政治であり、

 これか会社でも家庭でも

 同じように通じることなんだよ。

 

2017年

9月

21日

タオの第16章 静けさに帰る

虚(うつろ)とは・・・・・

 

受け容れる能力を言うんだ。

 

目に見えない大いなる流れを

 受け容れるには

 虚(うつろ)で、

 静かな心でいることだ。

 

静かで空虚な心には、

 いままで映らなかったイメージが見えてくる。

 

萬物は

 生まれ、育ち、活動するが

 すべては元の根に帰ってゆく。

 

それは、静けさに戻る事だ。

 

水の行く先は・・・・・海

 

草木の行く先は・・・・・大地

 

いずれも静かなところだ。

 

すべてのものは大いなる流れに従って

 

定めのところに帰る。

 

  (そして、おお、再びよみがえるのを待つ)

 

それを知ることが智慧であり

 知らずに騒ぐことが悩みの種をつくる。

 

いずれはあの静けさに帰り

 よみがえるのを待つのだと知ったら

 心だって広くなるんじゃないか。

 

心が広くなれば

 悠々とした態度になるんじゃないか。

 

そうなれば、時には

 空を仰いで、

 天と話をする気になるじゃないか。

 

天と地をめぐって動く命の流れを

 静かに受け入れてごらん、

 自分の身の上でくよくよするなんて

 ちょっと馬鹿らしくなるよ。

 

面白いね~♪

 

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

秋分(9/23~10/7)

陰陽の中分となれば也(暦便覧)

暑い日は減り代わりに冷気を感ずる日が増える頃。

七十二候

雷乃収声

(かみなりすなわちこえをおさむ)

雷が鳴り響かなくなるころ。

夏の入道雲に替わって、鱗雲が見えてくる季節です。

〔秋分の初候〕

* 9月23日~9月27日ごろ。

季節は仲秋

2017年8月葉月 戊申 二黒土星 中宮
2017年8月葉月 戊申 二黒土星 中宮

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