第48章 内なるリズムに任せる

知識や礼儀作法は最初はだれでも取り入れる。

 

利益になるから。

 

でも、タオにつながる人は

 蓄えたものを

 忘れてゆくんだ。

 

損していくようにね。

 

どんどん損をしていき

 最後には・・・・・・

 

空っぽの状態になった時に

 人は内なる自由を獲得する。

 

それを無為という。

 

無為とは・・・・

 

知識を体内で消化した人が

 何に対しても応じられるリズムに任せて

 黙ってみていることを言う。

 

本当に大きな仕事をする者は 

 こういう姿勢でいる。

 

それができずに

 あれこれ指図ばかりしている者は・・・・

 

天下をとる器じゃないのさ(笑)

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

芒種 (6/6日~6/21

芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也(暦便覧)
稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃。西日本では梅雨に入る頃。

七十二候

梅子黄(うめのみきばむ)

梅の実が黄ばんで熟すころです。

梅雨は、まさに梅の実が熟れる時季の雨。

(芒種:末候)

*6月16日~6月20日ごろ
季節は仲夏

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