今日の音は【陽の壬辰と陰の癸巳】

おはようございます。

 

気学の読み方に【時には音が納められている】というのがある。

 

それが「納音(なっちん)」。

 

干支は「壬辰」と「癸巳」で、

 納められている音は【長流水性(ちょうりゅうすいせい)】という音。

 

外観はむしろ静なる如き長江の流れである。

 

日夜、悠々と流れて目的地に至る鷹揚の感あり。

 

素敵だよね

 

なんか優雅さを感じる。

 

この音には陰陽がある

 

◆10月22日は、陽は外に向かって行動する。

 

しかも「壬辰(みずのえ たつ)」なので壬で進化し、辰で理想に向かう。

 

辰は土星と木星を持つので、理想という目的に向かい土台を作る。

 

◆10月23日は、陰の「癸巳(みずのと み)」となる。

 

陰は内面を固める。

 

癸で「学ぶ・調べる・調査する」

 

どこまでも続けられる「静けさ」をもつ・・・・・継続は楽しさから生まれる。

 

そして、巳は理想に向かい変化し続ける。

 

陰の明確になるまで変化し続ける

 

■陰陽は進化する強さを育てる

 

そんなヒントを天(時)から学ぶことができる。

 

毎日、いろんな事を教えてくれる気学は面白い

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大寒(1/20日~2/3

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)

一年で一番寒さの厳しい頃 。逆の味方をすれば、これからは暖かくなると言うことである。

春はもう目前である。

七十二候

水沢腹堅(さわみずこおりつめる)

沢に氷が厚く張りつめる。

(大寒:次候)

冬至が過ぎて、少しずつ日が長くなってくる頃。しかしこの時期に、その年の最低気温が観測されることも多いようです。

1月25日~1月29日ごろ

季節は晩冬

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