優しい相剋の一白水星にとっての二黒土星

おはようございます。

癒しの相剋は一白水星にとっての二黒土星の関係。

一白水星にとっては「相手から」剋される。

純粋な一白水星にとって、土は川の水をせきとめ水を腐らせるので「土剋水(どこくすい)」となる。

 

相剋と聞くと相当に嫌われる。

ところが、二黒土星の土は「安定した心を育ててくれる」。

 

考えすぎたり、いろんなことが気になる一白は「考え」すぎる傾向がある。

でも、二黒は深く考えない。

 

相手の笑顔が見たいだけ、ただそれだけ。

「優しく相手の気持ちに添う」そんな関係で満足する。

 

一白の「考える」を止める事ができる五行は他にはない。

木や火や金では水(津波)の勢いには勝てない。

止められるのは五行の土だけ。

 

しかも、癒してくれるのは母の星の二黒土星が一番。

何故なら二黒は自分から考える事はしない、意識は「自分よりも相手の為に」動きたい。

なので一白と二黒の相剋は「癒し」の優しい剋なのです。

 

土は土でも、本気で新しいアイデアを造りたいときには、五黄土星の爆発と破壊が一番。

 

そして、変わりたいときの土は八白土星となる。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

霜降10/24日~11/6

つゆが陰気に結ばれて、霜となりて降るゆへ也(暦便覧)

北国や山間部では、霜が降りて朝には草木が白く化粧をする頃。野の花の数は減り始める、代わって山を紅葉が飾る頃である。

七十二候

霎時施(こさめ ときどき ふる)

秋も終わりとなるころで、小雨がしとしとと降ってわびしい時節となるころです。(霜降:次候 )

秋雨はどこかしら淋しげな語感がある。

*110月28日~11月1日ごろ

季節は晩秋

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