令和元年7月4日生まれの男子の育て方

おはようございます。

2019年7月4日

生まれの男の子の育て方について。

生年は八白土星。

生月は七赤金星。

生日は七赤金星。壬寅。

傾斜は六白金星。

宿命は一白水星。

幼い頃は明るく楽しく笑顔のたえないかわいい子。

大人になると、責任感と承認欲求が強くなるので、認められて安定して育つと人の話を聞いてしっかり考える人となる。

でも、周囲から疎まれて育ってしまうと性格がゆがんでしまうので、嫌われる性格となる。

 

学業は安定した精神状態で育つと、しっかりと考えて勉強するので成績優秀。

就職しても順調に出世する人となる。

 

でも、家族から疎まれて育ってしまうと人間関係構築が下手で嫌われ者になってしまう。

就職しても職を転々と変える事になり、寂しい老後になる。

 

「人に感動を与える為に生れてきた人」なのに冷静に考えることが苦手とご先祖様は心配している。

 

成人した彼が悩むのは「認められたいけどやり方がわからない」ではないかと思う。

 

言葉のキャッチボールは相手をみて投げるという事が基本。

相手の人はどんな人で、どんな言葉を上手に受け止めることができるのかを考えてから投げる。

 

「あの人はどんな人?」を口癖にしてあげようね。

 

すると「最初に相手はどんな人か?」を考えて話すようになる。

 

きっと、誰からも信頼され認められる素敵な男性に育つでしょう(笑)

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

寒露10/8日~10/22

陰寒の気に合って、露むすび凝らんとすれば也(暦便覧)

冷たい露の結ぶ頃。秋もいよいよ本番。菊の花が咲き始め、山の木々の葉は紅葉の準備に入る。

七十二候

蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)

蟀が戸の辺りで鳴くころ。(寒露:末候 )

蟋蟀は「ギーッ」「チョン」と機織りのように鳴くことから、「機織り虫(はたおりむし)」とも言われています。

*10月18日~10月22日ごろ

季節は仲秋

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