令和元年6月13日生まれの男子の育て方

おはようございます。

2019年6月13日生まれの男の子の育て方について。

生年は八白土星。

生月は七赤金星。

生日は一白水星。辛巳。

傾斜は六白金星。

宿命は四縁木星。

幼い頃は誰に対しても明るく楽しいかわいい子。

大人になると、責任感が育ってきますし、主張も強く承認欲求が強くなってくる。

 

学業は安定した心の状態で育つとしっかり考えて勉強するので成績優秀となる。

しかし、承認欲求を満たされないと集中できずに成績は期待できない。

 

「人を感動させるために生まれてきた」のに、人を警戒して心を開かない。

そのために人間関係を良好にできないかもしれないとご先祖様は教えてくれている。

 

彼が大人になって悩むのは「評価されない自分」ではないかと思う。

 

認められないと仕事は長続きせず、言葉きつく人を非難するので嫌われ者になる。

 

とくに、自分に甘く他人に厳しい人になり、孤独になるともっと悪くなる。

 

八白男子の育て方で一番注意するのは、思春期に周囲が未熟な彼を受け入れてくれるかという事。

 

彼は可愛いので「信頼できる人が認めてくれる」だけで承認欲求が満たされて安定する。

 

それは親でなくても大丈夫。

 

駐車場の管理人でもいい。

 

だれかがしっかりと話を聞いて本気で対応するだけでいい。

 

育てる時にはできるだけ、いろんな人と話をする環境を作ってあげよう。

 

基本は、自分でしっかり考えて行動できる素敵な男性なのです(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

雨水2/19日~3/5

陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也(暦便覧)

空から降るものが雪から雨に替わる頃、深く積もった雪も融け始めます。

七十二候

霞始靆(かすみはじめてたなびく)

霞がたなびき始める 。

(雨水:次候)

霧やもやによって、遠くの山や景色がぼんやりと現れては消え、山野の風景がとても情緒的なころです。

*2月24日~2月28日

季節は初春

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