【小を積んで高きを成すの象】の艮為山

【小を積んで高きを成すの象】の艮為山(こんいざん)。

卦の形は、三爻と上爻だけが陽の二陽四陰。

弱さを意味していて、タイミングをつかめなかったり

力が不足していたりして運気が来ても上手に乗れない。

私心を持たず、今やらなければならないことに専念する事。

しかし、状況に応じては動かざる得ない時もあるそんな時は、意固地にならずに行動。

●山また山。

●苦労の連続。

●不動の心。

という意味がある。時期を待とう。

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

清明4/4日~4/19

万物発して清浄明潔(しょうじょうめいけつ)なれば、此芽は何の草としれる也(暦便覧)

清浄明潔の略。

晴れ渡った空には当に清浄明潔という語ふさわしい。地上に目を移せば、百花が咲き競う季節である。

七十二候

虹始見(にじはじめてあらわる)

雨の後に虹が出始める。

(清明:末候)

*4月15日~4月19日ごろ

季節は晩春

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