【小を積んで高きを成すの象】の艮為山

【小を積んで高きを成すの象】の艮為山(こんいざん)。

卦の形は、三爻と上爻だけが陽の二陽四陰。

弱さを意味していて、タイミングをつかめなかったり

力が不足していたりして運気が来ても上手に乗れない。

私心を持たず、今やらなければならないことに専念する事。

しかし、状況に応じては動かざる得ない時もあるそんな時は、意固地にならずに行動。

●山また山。

●苦労の連続。

●不動の心。

という意味がある。時期を待とう。

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬 (11/8~ 11/21)

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)
朝夕冷えみ、日中の陽射しも弱まって来くる。

七十二候

金盞香(きんせんかさく)

金盞は、水仙の別名で黄金の杯を意味しています。  〔立冬の末

*11月17日~11月21日ごろ
季節は初冬

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