喜ぶ兌為沢

易の64卦58番は喜ぶ「兌為沢(だいたく)」。
上爻は「引いて悦ぶ」。
兌卦の一番上で陰です。
陰は柔弱な面があるので、誰でもイエスマンで通して今日まで来た人。
下の人は一応誘えばくるけれど、心服しているわけではないし、利用する価値もないと思えば、本気で寄ってくることもない。
人徳があれば慕ってくるでしょうが、それがなければ、そこにいる間だけの口先の付き合いになるでしょう。
害を受けるほどの権力のない。
もし、本人がまだ昔の栄光にしがみつく気にがなければ、かえって気楽な立場です。
口先だけの相手でもよし、本当に真心でくる人でもよし、自分の欲がなければ、すべて楽しみ喜べるはずだから、吉。
凶は本人の心がけ次第なのです(笑)

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大寒(1/20日~2/3

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)

一年で一番寒さの厳しい頃 。逆の味方をすれば、これからは暖かくなると言うことである。

春はもう目前である。

七十二候

鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)

鶏が卵を産み始める 。

(大寒:末候)

自然な状態での鶏は、冬は卵を産まない日も多い。その鶏が、春の気配を感じて卵を産み始める頃です。

1月30日~2月3日ごろ

季節は晩冬

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