喜ぶ兌為沢

易の64卦58番は喜ぶ「兌為沢(だいたく)」。
上爻は「引いて悦ぶ」。
兌卦の一番上で陰です。
陰は柔弱な面があるので、誰でもイエスマンで通して今日まで来た人。
下の人は一応誘えばくるけれど、心服しているわけではないし、利用する価値もないと思えば、本気で寄ってくることもない。
人徳があれば慕ってくるでしょうが、それがなければ、そこにいる間だけの口先の付き合いになるでしょう。
害を受けるほどの権力のない。
もし、本人がまだ昔の栄光にしがみつく気にがなければ、かえって気楽な立場です。
口先だけの相手でもよし、本当に真心でくる人でもよし、自分の欲がなければ、すべて楽しみ喜べるはずだから、吉。
凶は本人の心がけ次第なのです(笑)

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

白露 (9/8~ 9/22)

陰気ようやく重なりて露にごりて白色となれば也(暦便覧)
野には薄の穂が顔を出し、秋の趣がひとしお感じられる頃。

 

七十二候

玄鳥去(つばめさる)

燕が南へ帰って行く頃。

〔白露の末

*9月18日~9月22日ごろ

季節は仲秋

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。