第28章 人の中の陰陽

どんな人のなかにも・・・・

 

男性素質と女性性質がある。

 

自分の中に雄々(おお)しさを知って

 さらに優しさと柔らかさを守れば

 天下の谷ように

 なんでも受け容れる存在になる。

 

谷水のようなパワーを湛えて

 タオの母とつながる赤ちゃんのようになる。

 

自分の中にある白くて清いものを

 意識しつつ

 黒く汚れたものとともにいる。

 

そういう存在こそ

 この世の生き方の手本なんだ。

 

世間の名誉や贅沢を知ったうえで

 いつも謙遜した気持ちでいる。

 

そうなれば天下の谷の

 絶えざる水につながる。

 

割られる前の木のように

 素朴なままでいられる。

 

数多くの容器になるわけだが、

 自分の中にあるものを割るときには

 あまり細かくしないほうが良い。

 

そうすれば元の気の素質が

 失われないから(笑)

 

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

処暑 (8/8日~9/7

陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也(暦便覧)
萩の花が咲き、朝夕は心地よい涼風が吹く頃

七十二候

綿柎開(わたのはなじべひらく)

綿を包む咢(がく)が開ころ。(処暑:初候)

* 8月23日~8月27日ごろ
季節は初秋。

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