タオの第79章 道(タオ)の忘れる力♪

不満や怨みの強く多い人は・・・・

 

慰めようとしても

 必ず後に何かが残ってしまう。

 

怨みがすべてなくなる事はない。

 

本人も辛いだろうと思う。

 

では、どうすれば良い?

 

不満や怨みの内容は何かと考えてみる。

 

金銭の貸し借りから起るとすれば・・・・・

 正義をとおそうと厳しく取り立てようとしないで

 忘れる側に廻るが良い(笑)

 

道(タオ)につながる人は、

 無尽蔵の虚のなかから

 取り出す。

 

そして・・・・忘れる。

 

虚の「豊かさ」知っている。

 

与えればすぐにまた

 湧き出し事をね。

 

怨みは根深いもの。

 

これを取り去るには

 「忘れる」ことしかない。

 

それには道(タオ)の「虚」の中から

 湧き出る力を用いる事。

 

道(タオ)はいつも、そういう人の

 後押しをしてくれる。

 

「怨み」というひとつの感情が

 無くなることだけでも

 人は・・・・

 この世は、落ち着いたものになる(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

処暑 (8/8日~9/7

陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也(暦便覧)
萩の花が咲き、朝夕は心地よい涼風が吹く頃

七十二候

綿柎開(わたのはなじべひらく)

綿を包む咢(がく)が開ころ。(処暑:初候)

* 8月23日~8月27日ごろ
季節は初秋。

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