タオの第26章 静かに養われた「根っこ」

タオの人が大地に従うとは、

 「根になることなんだよ」と教えてくれている。

 

根は土にしっかり張って

 軽いものを支えている。

 

その静けさが、常に「たえずざわつく動き」を

 コントロールする。

 

だからタオにつながる人は

 長い旅ではいつも

 自分を養う荷物をそばにおく。

 

どんなに景色がいい場所に来たって

 景色に見とれて騒いだりしない。

 

もし君が人の上に立つリーダーなのに

 みんなの軽々しい騒ぎに加わったら

 君の立場の根元が

 ぐらついてしまう。

 

ほんとのエナジーというのは・・・・

 静かに養われた根から出るんだよ♪

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

金盞香(きんせんかさく)

水仙の花が咲くころ。

「金盞きんせん」とは、水仙の別名で、黄金の杯を意味してます。

(立冬:末候)

*11月17日~11月21日ごろ
季節は初冬。

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