タオの第26章 静かに養われた「根っこ」

タオの人が大地に従うとは、

 「根になることなんだよ」と教えてくれている。

 

根は土にしっかり張って

 軽いものを支えている。

 

その静けさが、常に「たえずざわつく動き」を

 コントロールする。

 

だからタオにつながる人は

 長い旅ではいつも

 自分を養う荷物をそばにおく。

 

どんなに景色がいい場所に来たって

 景色に見とれて騒いだりしない。

 

もし君が人の上に立つリーダーなのに

 みんなの軽々しい騒ぎに加わったら

 君の立場の根元が

 ぐらついてしまう。

 

ほんとのエナジーというのは・・・・

 静かに養われた根から出るんだよ♪

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

小満(5/20日~6/4

万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る(暦便覧)

万物が次第に長じて天地に満ち始めるという意味から小満と言われています。

七十二候

紅花栄  (べにばな さかう)

紅花が咲き誇るころ。

(小満:次候 )

推古天皇の時代(6世紀末から7世紀初め)に朝鮮半島を経て渡来。

江戸時代には『紅一匁(もんめ)金一匁』と大変高価な染料でした。

*5月26日~5月30日ごろ

季節は初夏。

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)
東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。