タオの第26章 静かに養われた「根っこ」

タオの人が大地に従うとは、

 「根になることなんだよ」と教えてくれている。

 

根は土にしっかり張って

 軽いものを支えている。

 

その静けさが、常に「たえずざわつく動き」を

 コントロールする。

 

だからタオにつながる人は

 長い旅ではいつも

 自分を養う荷物をそばにおく。

 

どんなに景色がいい場所に来たって

 景色に見とれて騒いだりしない。

 

もし君が人の上に立つリーダーなのに

 みんなの軽々しい騒ぎに加わったら

 君の立場の根元が

 ぐらついてしまう。

 

ほんとのエナジーというのは・・・・

 静かに養われた根から出るんだよ♪

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

穀雨4/20日~5/4

春雨降りて百穀を生化すれば也

(暦便覧)

田んぼや畑の準備が整い、それに合わせるように、柔らかな春の雨が降る頃。この頃より変りやすい春の天気も安定し日差しも強まる。

七十二候

葭始生(あしはじめてしょうず)

水辺の葭が芽吹き始め、山の植物、野の植物が緑一色に輝き始める頃です。(穀雨 :初候)

*4月20日~4月24日ごろ

季節は晩春

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)
東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。