お薦め本紹介:「人生の豊かさとは何ぞや」

今日のお薦めは。

 

画像の小田全宏著書の【脳のしつけ】です。

 

第四章 「後悔」のもやもやをコントロールする。

ページ125 【ふり幅があるほうが、人生は豊かである】

勉強になったのは、「人生の豊かさとは何ぞや」

について書いています。

 

筆者は、いろいろな感情のふり幅だとおもうという。

 

*******原文のままね***

一見「うげっ」と思えるようなことでも、

それはそれで、人生の学びになります。

もし、その体験がなければ、その時抱いた感情も、そこから得られる学びもなかったわけですから。

平坦な人生には失敗はないかもしれないが、

それでは面白みに掛けてしまう。

一度しかない人生なら、できるかぎり豊かに、彩り多く、経験できることはみな経験して、

ふり幅をもって生きたいものです。

*******************

 

 

いろんな苦労も「ふり幅」というプラスの言葉に置き換える事ができるって凄いし、面白い。

 

「やらない後悔よりも、やった後悔の方が断然いい」

 

29歳で起業し29年が過ぎた。

 

いろんな苦労もしたし、反省や後悔も沢山した。

 

後悔の理由はお金・時間・労力を無駄に使ったから。

 

でも、思えばやってよかったと、今は本気で思える。

 

気学も同じで、義父と上手に付き合うには共有の価値を持つのが一番と思って勉強した。

 

お陰様で普通の58歳の女性よりも経験が多いだけ、ふり幅が多い気がする(笑)

人生の豊かさを楽しんでいる気がする。

 

気学でも「受け止め方のコントロール」ができるだけで人生は豊かになるとお伝えしている。

なので、この本お薦めです。

 

著者の小田さんの本お薦めです(笑)

 

https://www.amazon.co.jp/%E8%84%B3%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%A4%E3%81%91-%E5%B0%8F%E7%94%B0%E5%85%A8%E5%AE%8F/dp/4763135589

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立春(2/4日~2/18

春の気たつを以て也(暦便覧)

この日から立夏の前日までが春。

まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、暖かい地方では梅が咲き始める頃です。

七十二候

東風解凍(はるかぜこおりをとく)

東風が厚い氷を解かし始める 。

(立春:初候)

古来日本では、自然の景色の変化から季節の移り変りを把握する「自然暦」を使用していました。

飛鳥時代に中国から「二十四節気」が伝えられると冬至が年の分割の起点と考えるようになり、 立春を一年の初めとして暦が作成されるようになったそうです。

2月4日~2月8日ごろ

季節は初春

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