翔氣塾とは


翔氣塾は、1991年に京都・下鴨で生まれた、九星気学をていねいに学ぶための教室です。

九星気学を“行動運命学”として捉え、この世界は 天・地・人 の三つの関係で成り立つという三才観をもとに、宿命・運命・使命・知命・立命 の五つの命を観象しながら、人生の流れや自分の性質を深く理解していきます。

翔氣塾では、特に 干支の読み解き を大切にしており、九星気学の基礎はもちろん、干支を踏まえたより深い知識と占術を学ぶことができます。

 

●こんな方に選ばれています

・プロ鑑定士として活動したい方

・経営に易学の視点を取り入れたい方

・九星気学を趣味として気軽に始めたい方

・生涯学習としてじっくり学びたい方

 

基礎からプロ養成まで、分かりやすく、ていねいに 指導いたしますので、
どうぞ気軽に門をたたいてください。

 

●フォロー学習について

九星気学講座・プロ鑑定士育成講座の修了者には、学びを継続し、理解をさらに深めるためのフォロー学習 もご用意しています。

二代目塾長 木村早翔

早翔ブログ

翔氣塾・創設者 

初代塾長 木村星翔


スローガン


気を知り、流れを整え、自分らしく生きる。

翔氣塾のあゆみ


清らかな気の地で生まれ、
人の気が集う地で育ち、
時間の地で成熟する。

 

翔氣塾の歩みは、まるで“気の流れ”に導かれるように進んできました。

 

始まりは、京都・上賀茂。

古代から清らかな気が満ちるこの地で、
九星気学の原点となる学びが静かに育まれました。

 

その後、東京・三軒茶屋へ。

人が集い、文化が交わる街で、
多くの受講生との出会いに恵まれ、翔氣塾は大きく成長しました。

 

そして現在、小平へ。

自然が豊かで落ち着いたこの地には、
日本の標準時を司る情報通信研究機構があります。

 

時間を整える場所のそばで、
人生の流れを整える九星気学を学ぶ——。

 

 

翔氣塾は、そんな“気と時間が調う場所”で、
これからも静かに歩みを続けていきます。

 1988年

木村星翔、東洋易学学会・日本表札相学協会故初代家元・吉田龍永学長より直接指導を戴く。

九星氣學に三才観を習合提唱。

 1991年

“始まりの地・清浄の地”京都上賀茂

九星氣學の「占い方」と「理論」を誰でも解りやすく学べる学校として木村星翔が「翔氣塾」を京都・下賀茂に設立。

木村星翔が初代塾長に就任。

 2012年

“人が集まり、学びが育つ地”東京・三軒茶屋

木村早翔が翔氣塾を東京・三軒茶屋に開校。

木村早翔が二代目塾長に就任。

故初代家元・吉田龍永先生より允許された表札書家の資格を以って「閑玄流の姓名五行五體字筆耕教室」を星翔が開設。

また開運表札の作成にも取り組む。

 2019年

“時間と気が整う地”武蔵野・小平市

国分寺に武蔵野教室を開設。

現在に至る

 2025年

武蔵野の地・小平市(最寄り駅:国分寺)に移転。

三才観という考え方


木村星翔書
木村星翔書

三才観とは、古代中国で生まれた考え方で、易にあらわれる象徴を観察し、
天・地・人の関係から物事を読み解く学問です。

 

この世は、天の刻(とき)・地の利・人の和

この三つが調うことで、物事が良い方向へ働くと考えられています。

 

孟子の言葉に、
「天時不如地利 地利不如人和」
とあります。

 

天の与える好機よりも土地の条件が大切であり、
さらにその土地の条件よりも、人の心が調うことが何より重要である——
という意味です。

 

翔氣塾では、この三才観をもとに宿命・運命・知命・立命といった“命の流れ”を観象しながら学びを深めています。

・生年(本命星) … その人の基本的な性質や処世の運氣をあらわす

・生月(月命星) … 本命星の将来運氣に関わる影響力を示す

・生日(日命星) … 本命と月命がどのような環境に適応するかを推定する

・生時 … 授けられた使命を果たすための手段を読み解く

 

このように、生まれた年・月・日・時のそれぞれに宿る意味を丁寧に読み解き、その人が持つ流れや役割を立体的に理解していきます。

 

九星気学とは


九星気学は、生まれた年月日から導き出される九星・干支・五行 を組み合わせて読み解く占術です。
もともとは方位の吉凶を見るために使われてきました。

明治42年に園田真次郎が九星術をもとに体系化した「気学」と、それ以前から伝わる九星術を合わせて、現在では 九星・気学 と総称されています。     

  

●どのように占うのか

生年月日によって定まる 九星と干支、そして「吉凶を知りたい日」の九星と干支を照らし合わせて読み解きます。

九星と干支は 年・月・日・時 のそれぞれに存在しますが、特に 年と月 がその人の運勢に大きく関わるとされています。 

 

●九星の動きについて

九星は一定の法則に従って各方位を循環しており、生まれ持った九星と干支との関係から、その人の性質・運氣・タイミングの吉凶 を読み解くことができます。

               

伝承學とは


戦前と戦後の教育の大きな違い——
それは「誰から生き方を学ぶのか」という点にあります。

戦前の教育では、子どもは親や身近な大人、そして社会そのものから自然と“生きる姿勢”を学んでいました。

 

しかし終戦後、子どもの教育は家庭から学校へと移り、他人との比較や点数による評価が中心となりました。
その結果、ものの見方は次第に狭くなり、心のバランスを崩しやすい時代になっていったのです。

 

●伝承學の基本にあるもの

伝承學は、「親が子へ、子が孫へ伝えたいこと」を大切にしています。

九星気学や三才観の考え方を、現代に生きる私たちにも分かりやすい形で伝え、日々の暮らしにそっと役立てられるように構成されています。

その中心にあるのは、『自分を信じ、元気に今日を生きること』。このたった一つができるだけで、今日という日が、驚くほど軽やかで楽しいものに変わっていきます。