希望や願い事をテーマに【竜変化を示す象】の乾為天

希望や願い事をテーマに【竜変化を示す象】の乾為天(けんいてん)が出たらどう読むか?
卦の形は完全な陽の卦。
この卦、願い事をするには強すぎる形です。
その願いは貴方の運気が強すぎるから
「ややなりがたい。喜んで進むと凶となる」と読みます。
なので、鑑定中に出たとしたら伝え方が難しい。
本当は有頂天になってしまう傾向があると言いたいが、この卦が出ているときは既に「有頂天」になっていることが多く。
伝え方は「こんな時こそ冷静にして進むのを一時中止すると結果がより大きくなるよ」なんて言います。
ようは元気を落とさずに冷静にすることで、もっと良い結果となるとお伝えします(笑)

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立春(2/4日~2/18

春の気たつを以て也(暦便覧)

この日から立夏の前日までが春。

まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、暖かい地方では梅が咲き始める頃です。

七十二候

東風解凍(はるかぜこおりをとく)

東風が厚い氷を解かし始める 。

(立春:初候)

古来日本では、自然の景色の変化から季節の移り変りを把握する「自然暦」を使用していました。

飛鳥時代に中国から「二十四節気」が伝えられると冬至が年の分割の起点と考えるようになり、 立春を一年の初めとして暦が作成されるようになったそうです。

2月4日~2月8日ごろ

季節は初春

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