自分を不幸にする原因をかみ砕く火雷噬嗑の卦

こんにちは、早翔です。

 

 

 

前回は「おみくじで【凶】をひいちゃったら」でした。

 

今日は「気学鑑定とは」についてお話ししましょうね。

 

気学鑑定は占いの一つ。

 

普通の占いとは異なる点があります

 

人の幸不幸には明確な定義があるのです。

 

周囲から愛され、頼りにされ、認められる。

 

誰が見ても幸福・・・・・

 

周囲から疎外され、嫌われ、疎まれる。

 

誰が見ても不幸・・・・・

 

 

 

そのやり方は、人と同じである必要はないのですよ。

 

人それぞれに役割があるから同じでなくてもいい

 

最後に愛され幸福になればよい。

 

普通の事でシンプルですが、これを人はついつい忘れてしまうのです。

 

雑多な出来事や人間関係や余計な情報の刷り込みにより・・・・忘れる。

 

大切なのは【あたりまえ】の価値を知る事なのです。

 

それなのに・・・・恐怖を感じる言葉で伝える占い師を見ると心が痛みます。

 

さて、今日は周易の64卦の「火雷噬嗑(からいぜいこう)」という卦で説明しますね。

 

この卦の意味は上顎(うわあご)と下顎(したあご)の間に邪魔をする何かがあるってこと。

 

幸不幸の原則でいうなら、自分の現実と夢の間に「幸福への道のりを邪魔」する存在していると読みます。

 

この邪魔な「何か」を「かみ砕いて下水道にながしてしまおう」となる。

 

自分の未来への邪魔者は自信の無さや能力不足・・・・・などなど、いろいろあるよね。

 

絵は二人の男性が議論している。

 

この場合は幸福になりたい自分と否定的な自分が真剣に語り合っている。

 

伝えるのは口で行うので上顎や下顎で表現されるのです。

 

現実を受け入れ、本音で語りあうことで邪魔者はくだけて下水道に流されていくのです

 

今日の卦は21番の火雷噬嗑(からいぜいこう)という卦の意味を使って

 「あたりまえ」の大切さをご紹介しました。

 

早翔が毎週金曜日に気学について書いています、気楽に読んでくださいませね

 

早翔より 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

秋分(9/24日~10/7

陰陽の中分となれば也(暦便覧)

暑い日は減り代わりに冷気を感ずる日が増える。昼と夜の長さがほぼ同じになることで、この日は秋彼岸の中日でもある。

七十二候

水始涸(みずはじめてかるる)

田畑の水を干し始めるころです。

(秋分:末候)

稲穂が稔り、田圃の水を落として稲刈りの準備をする時期です。収穫の秋、到来です。

10月3日~10月7日ごろ

季節は仲秋

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