希望や願い事をテーマに【竜変化を示す象】の乾為天

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
そして、今日は希望や願い事をテーマに【竜変化を示す象】の乾為天(けんいてん)が出たらどう読むか?
卦の形は完全な陽の卦。
この卦、願い事をするには強すぎる形です。
その願いは貴方の運気が強すぎるから
「ややなりがたい。喜んで進むと凶となる」と読みます。
なので、鑑定中に出たとしたら伝え方が難しい。
本当は有頂天になってしまう傾向があると言いたいが、この卦が出ているときは既に「有頂天」になっていることが多く。
伝え方は「こんな時こそ冷静にして進むのを一時中止すると結果がより大きくなるよ」なんて言います。
ようは元気を落とさずに冷静にすることで、もっと良い結果となるとお伝えします(笑)

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

寒露(10/8日~10/22

陰寒の気に合って、露むすび凝らんとすれば也。

冷たい露の結ぶ頃。秋もいよいよ本番。菊の花が咲き始め、山の木々の葉は紅葉の準備に入る。稲刈りもそろそろ終わる時期である。

七十二候

 菊花開(きくのはなひらく)

菊は皇室の紋章(十六葉八重表菊紋)として知られており、桜と並び日本の国花に準じる花とされています。(寒露:次候 )

10月13日~10月17日ごろ

季節は晩秋

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