健康がテーマで【花生じて末だ開かざる象】の山水蒙

おはようございます。
健康がテーマで【花生じて末だ開かざる象】の山水蒙(さんすいもう)が卦として出てらどう読むか。
身体に水分が多くなり、陰氣がつよくなるので、病気は長引くでしょう。
なので、回復は遅いです。
鑑定で出たとしたら、言葉は使いようですから「もう少し身体が無理をしないように」と教えてくれるから、家で笑える動画でも10本ぐらい探してみてはいかがですかと言います。
ポイントは簡単な作業と数字を与える事。
一本や二本だとすぐに終わるので、せめて二桁にする。それを教えてくださいねと伝えると、やるべきことが脳に刻まれて、病気は長引くことを忘れてしまう。そんな感じでお伝えします(笑)

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

穀雨4/20日~5/4

春雨降りて百穀を生化すれば也

(暦便覧)

田んぼや畑の準備が整い、それに合わせるように、柔らかな春の雨が降る頃。この頃より変りやすい春の天気も安定し日差しも強まる。

七十二候

葭始生(あしはじめてしょうず)

水辺の葭が芽吹き始め、山の植物、野の植物が緑一色に輝き始める頃です。(穀雨 :初候)

*4月20日~4月24日ごろ

季節は晩春

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