身体を育てるは運気を育てる事

おはようございます

 

中国の医学書の「黄帝内経(こうていだいけい)」という本がある。

 

人が生きるために必要な身体の養い方を教えてくれている。

 

現代では、健康診断を国も企業の推奨している。

 

それによって救われた人も多い。

 

最近・・・・・・身体を病気から守る方法はほかにもあると思う。

 

健康ってなにか?

 

「健やかに今を生きる」ということなのではと思う。

 

身体を守る方法として未病を見つけて病気になる前に対策を打つ方法。

 

その中に「養生(ようじょう)」という言葉がある。

 

生きることを養うという意味。

 

いい言葉

 

私たちは時を生きる。

 

だとしたら、生きることを養うことで時(生きている時間)を活かすことができる。

 

辞書を調べると「衛生をまもり健康の増進に心がけること。また、病気をなおすように努めること。」

 

なんとも色気がない説明・・・・・・

 

気学的に考えると「人は時間をいただいて生まれてくる。今という瞬間を健やかに生きる」となる。

 

どうすればそんな生き方ができるか?

 

とっても簡単なこと、自分を知り、時に応じた過ごし方をすること。

 

無理はしない事、人と笑顔で話しができて「仕合(つかえあう)仕合(しあわ)せを感じる事」

 

そんな時間の過ごし方をすること

 

きっと、古代の人々はそう教えたかったのかもしれない。

 

気学は面白い

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

地始凍(ちはじめてこおる)

大地が凍り始めるころ。

「凍る」は、水以外のものをいい、「氷る」は水が氷になることを云う

(立冬:次候)

*11月12日~11月16日ころ
季節は初冬。

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