身体の中の五行は腎臓

おはようございます

 

運気は身体が健康になれば向上する。

 

五臓を大切にしようね。

 

ということで、今日は腎臓(じんぞう)。

 

水の臓器は腎臓。

 

木の臓器の肝臓、土の臓器の膵臓とならび水の臓器の腎臓は沈黙の臓器と言われる。

 

沈黙といわれる理由は?

 

肝臓は、健康な状態でいれば80%を切り取られても6ヶ月後には自力で元の状態に修復できる。

 

凄すぎ♪

 

膵臓は、たった60グラムで1日に1500ミリリットルの膵液(消化液)を作り出す。牛乳の1.5本だよ・・・・・

 

これも凄い♪

 

腎臓の凄さは、150gの臓器(成人女性握りこぶしぐらいの大きさ)で心臓から送り出される4.5リットルのうちの1リットルが1日に流れ込み処理する。

 

小さいのに・・・・本当に凄い

 

腎臓の機能は、三つに別れる。

 

一つ目の機能は、血液から老廃物を「ろ過」して尿をつくる臓器

二つ目の機能は、体内の水分量を調整し、血圧をコントロールしり臓器

最後の機能は、赤血球の生産を促進する働きがある

 

老廃物を除去して新陳代謝させ、大切な赤血球が骨髄で生まれる応援し、血圧のコントロールしたり・・・・・・・・と良く働く!

 

腎臓の機能は、普通の会社の中でも必要。

 

人間関係で考えてみよう。

 

一つ目の機能は、人間関係の老廃物をろして流す。

二つ目の希望は、人間関係の感情をコントルールする。

最後は悪いものが入った時に退治する力を強くする・・・・なんでどうだろう

 

老朽化(ろうきゅうか)した使えない人を除去するのではなく、ろ過して使える状態にして再生するチームが必要な現代。

 

ご縁があって一緒の会社で働いているのだから、ご縁を活かすには仕え合うことが大切。

 

でないと、会社や組織も身体と同じで・・・・

 

腎臓や膵臓や脊髄や他のところに負担を回されてしまい、老いてしまう

 

人を活かし、自分を活かす方法を気学は教えてくれている。

 

面白いよね

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

地始凍(ちはじめてこおる)

大地が凍り始めるころ。

「凍る」は、水以外のものをいい、「氷る」は水が氷になることを云う

(立冬:次候)

*11月12日~11月16日ころ
季節は初冬。

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