養生法は古代からのメッセージ

おはようございます

 

久しぶりに昔の本を見ていたら「未病」という言葉に惹かれた。

 

四気(四季)に心身(神)を調和させる方法がある。

 

養生法という考え方が古代から伝わっている。

 

今回は秋の養生法をちょっとだけ紹介

 

秋の三か月を容平(ようけい)という

 

万物が実を結ぶ時期。

 

すべてが引きしまり収納される時期。

 

当然、陽気も体内深く収納される。

 

この時期は「早く寝て早起き」

 

やりたい事沢山あってイライラし、活動的になってはならない。

 

ということは気分は活発でも、動き方はおとなしく粛々をが一番。

 

現代人は冬のボーナスで旅行とか忘年会とか新年会・・・・飲み会の多い時期。

 

身体は疲れ、五臓もヘロヘロとなる。

 

なので、今年から12月の飲み会は控えるようにしようと思う。

 

発汗しすぎると風邪をひきやすくなるからね

 

100歳まで元気に生きていた古代人は、

 病気になる前に努力を惜しまなかったのかもしれない

 

この予防医学は今でも活用できる。

 

とっても、しっかりとした考えかたですよね

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

寒露 10/8日~11/7

陰寒の気に合って、露むすび凝らんとすれば也(暦便覧)

 秋もいよいよ本番。菊の花が咲き始め、山の木々の葉は紅葉の準備に入るころ。

七十二候

菊花開(きくのはなひらく)

菊の花が咲くころ。

(寒露:次候)

* 10月13日~10月17日ごろ
季節は晩秋。

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