気学的本物の定義

おはようございます。

今日は「本物」について。

まず、何の本物のなのかを考える

 

「自分自身の本物」と定義しよう。

芯がありブレない自分であること、それが本物の自分。

刀や絵やスポーツ等々、本物だって思える人沢山いる。

 

気学には自分の中の本物というのがある。

 

それは、人に流されず、流行に流されず、自分らしく生きる。

 

この「自分らしく」というのが問題で、何が自分なのか分らないって事あるよね。

考えたことがなければわからないのが普通なのです。

 

易経に変易、不易、易簡(いかん)という考え方がある。

 

自分の芯は変わらない、でも時代は流れていて変化し続ける。

 

自分が大切にしているものを変えずに時代に適応して変化する。

これってとっても簡単だよって事

 

不易は変わらない自分。

自分の中の不易の探し方は「飽きない事」です。

「くだらない」とか、「価値がない」とか人は言うかもしれない

 

人は人、自分は自分。

やり続けることができる何かが「本物」なのです。

 

・本物は自分を元気にしてくれる

・本物をもった元気な人は存在で人を幸せにできる

 

本物は人のお役に立てる能力。

 

そして、この能力はすべての人に与えられている。

 

どうか・・・・・自分の中の本物に気付こう。

 

きっと、一生をとおして極楽浄土となるでしょう。

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大雪12/7日~12/21

雪いよいよ降り重ねる折からなれば也(暦便覧)

大地の霜柱を踏むのもこの頃から。山々は雪の衣を纏って冬の姿となる頃。

七十二候

閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)

天地の気が塞がって冬となる。

 空は重い雲に覆われ、生き物はじっと気をひそめています。

(大雪:初候)

*12月7日~12月11日ごろ
季節は初冬。

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