気学的本物の定義

おはようございます。

今日は「本物」について。

まず、何の本物のなのかを考える

 

「自分自身の本物」と定義しよう。

芯がありブレない自分であること、それが本物の自分。

刀や絵やスポーツ等々、本物だって思える人沢山いる。

 

気学には自分の中の本物というのがある。

 

それは、人に流されず、流行に流されず、自分らしく生きる。

 

この「自分らしく」というのが問題で、何が自分なのか分らないって事あるよね。

考えたことがなければわからないのが普通なのです。

 

易経に変易、不易、易簡(いかん)という考え方がある。

 

自分の芯は変わらない、でも時代は流れていて変化し続ける。

 

自分が大切にしているものを変えずに時代に適応して変化する。

これってとっても簡単だよって事

 

不易は変わらない自分。

自分の中の不易の探し方は「飽きない事」です。

「くだらない」とか、「価値がない」とか人は言うかもしれない

 

人は人、自分は自分。

やり続けることができる何かが「本物」なのです。

 

・本物は自分を元気にしてくれる

・本物をもった元気な人は存在で人を幸せにできる

 

本物は人のお役に立てる能力。

 

そして、この能力はすべての人に与えられている。

 

どうか・・・・・自分の中の本物に気付こう。

 

きっと、一生をとおして極楽浄土となるでしょう。

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立春(2/4日~2/18

春の気たつを以て也(暦便覧)

この日から立夏の前日までが春。

まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、暖かい地方では梅が咲き始める頃です。

七十二候

東風解凍(はるかぜこおりをとく)

東風が厚い氷を解かし始める 。

(立春:初候)

古来日本では、自然の景色の変化から季節の移り変りを把握する「自然暦」を使用していました。

飛鳥時代に中国から「二十四節気」が伝えられると冬至が年の分割の起点と考えるようになり、 立春を一年の初めとして暦が作成されるようになったそうです。

2月4日~2月8日ごろ

季節は初春

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)
東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード