人間関係の【破(やぶれ)】は誤解から始まる

おはようございます。

気学的に考える「人間関係に傷がつく、破れる」とは?

「苦手な人との付き合い方」とっても難しい・・・だって嫌いだからね。

 

最近ブログを書くようになって気付く事。

「なぜ、嫌われる?」

九星には「歳破」、「月破」、「日破」という凶の兆しを持つ年月日がある。

どう対処すればいいのか、対策を教えてほしいという質問が必ず来る。

簡単云うと「誤解を与える可能性があるという事」

 

誤った理解とは、与える側の問題ではなく「受ける側の心の弱さ」といえる。

 

それは「無意識に相手に危険」を感じさせているという事なのです。

 

人により物事の受け止め方は異なる。

 

それは、三つの「どんな」をつけた時、態度、言葉に注意である。

 

◆時は、人は焦っている時が一番危険。特に相手を焦らせるのは超・・・・危険。

◆態度は相手を受け入れない、話を聞かない、そんなの態度に人は危険を感じる。

◆言葉には他人を攻撃する力が強くある。それは集団で生きるものだから。

 

それは数千年前から変わらない。

 

気学は「タイミング・態度・言葉は相手に危険を感じさせるものだから注意しなさい」と教えてくれる。

 

相手にどんな「危険」を感じさせたかと思えば、自分の行動、言動を反省できるかもしれない。

 

そんな事を考えさせてくれる今朝の太陽でした(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立春(2/4日~2/18

春の気たつを以て也(暦便覧)

この日から立夏の前日までが春。

まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、暖かい地方では梅が咲き始める頃です。

七十二候

東風解凍(はるかぜこおりをとく)

東風が厚い氷を解かし始める 。

(立春:初候)

古来日本では、自然の景色の変化から季節の移り変りを把握する「自然暦」を使用していました。

飛鳥時代に中国から「二十四節気」が伝えられると冬至が年の分割の起点と考えるようになり、 立春を一年の初めとして暦が作成されるようになったそうです。

2月4日~2月8日ごろ

季節は初春

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