使い方で決まるプラスの相剋九紫火星と七赤金星

おはようございます。

今日は九紫火星にとっての七赤金星の相剋について。

各星の強味と弱みの観点から整理しましょう。

九紫火星は情熱的に人の心に感動を与える。

七赤金星は相手と気を合わせて楽しい世界観を造る。

両方とも明るく楽しいが、見ているものが違う。

 

九紫にとっては七赤との関係は「自分が相手を溶かしてしまう相剋」。

 

九紫には大きなメリットとなり、財産となる関係。

 

相剋は常に相手により痛めつけられるというイメージがあるが本当はそうでもない。

二種類に分かれる。

一つは自分が相手によって傷つけられる相剋。

もう一つは知らず知らずに相手を自分が傷つけてしまう相剋。

 この相剋は自分の財産となるので、意外に悪くないのです。

では、何故相剋といわれてしまうのか?

 

それは「図にのって相手から奪い過ぎる」と人間関係は悪くなる。

なので諫めるという観点から、相剋だから気をつけなさいと古代の知恵者からのメッセージ。

 

財の相剋は「ほどほどにね」という戒めの意味がある。

 

もちろん、七赤金星にもメリットはある。

九紫の火によって、より価値あるものに変化できるのです。

プラスの相剋でした。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立春(2/4日~2/18

春の気たつを以て也(暦便覧)

この日から立夏の前日までが春。

まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、暖かい地方では梅が咲き始める頃です。

七十二候

東風解凍(はるかぜこおりをとく)

東風が厚い氷を解かし始める 。

(立春:初候)

古来日本では、自然の景色の変化から季節の移り変りを把握する「自然暦」を使用していました。

飛鳥時代に中国から「二十四節気」が伝えられると冬至が年の分割の起点と考えるようになり、 立春を一年の初めとして暦が作成されるようになったそうです。

2月4日~2月8日ごろ

季節は初春

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