相剋の関係は三碧木星と六白金星

おはようございます。

相剋から浮かび出る人間関係は三碧木星と六白金星.

三碧にとって、六白は「相手が自分を傷つける相剋」の関係。

三碧は「成長」が人生のテーマ。

六白は「正義」が人生のテーマ。

両者はどちらも男星。六白は父親で、三碧は長男。

威厳のある六白を三碧はあこがれる相手であり、負けたくない相手。

心が通じるのは難しい。

六白は言葉が少ない、ゆっくり聞きださないと本音は言わないが、周囲からの信頼は厚い。

三碧は裏も表もない、素直な心を顔に出して生きている。

という事で金剋木(きんこくもく)のスタイルは素直な三碧の勢いを、六白の正義感で「ぶった切る」。

三碧にとっては痛い剋となります。

 

六白は正しい事が基本、自然に「きつい言葉」を冷静に話す。

三碧は素直に勢いを切られたことに「ムカつく」。

なので言葉で「ムカつく」と叫んでみよう。

 

すると六白は「そうか」と冷静になり、相手に伝わる言葉を作り出そうと努力する。

六白は相手に対しての気づかいはできないが、自分が悪いと思うとすぐに変えられる。

両者はぶつかる事で変化する。

恐がらずにぶつかって砕けてみようね。新しい仲間が育ってきます。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

小満(5/20日~6/4

万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る(暦便覧)

万物が次第に長じて天地に満ち始めるという意味から小満と言われています。

七十二候

麦秋至(むぎのときいたる)

麦が熟し、麦にとっての収穫の「秋」であることから名づけられた季節。(小満:末候 )

大麦は世界最古の穀物の一つ。

およそ1万年ほど前から西アジアから中央アジアで栽培。奈良時代には日本各地で栽培されていました。

 

* 5月31日~6月4日ごろ

季節は初夏。

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