一白水星と九紫火星の相剋の関係

おはようございます。

今日は一白水星と九紫火星の水と火の相剋で考る。

水のとっての火の相剋はどんな意味を持つか?

勢いついて大きく燃え上がった火は多くの物を焼き尽くしてしまう。

そんな時に水は火を役に立つ「炉の火」のようにコントロールする。

水の役割は強いものを調整して、程よくすることができる。

これが火に対する水の役割。

冷静になり、周囲をしっかり分析して、失敗の少ない動き方。

これによって火は熱く焼くではなく、あっためてくれる火となり、価値のある物になる。

気学はすべての物を、人を、自然を使えるようにする。

互いを知り、互いが譲り合い、そして協力することに価値がある。

これを一番教えてくれるのが火と水の相剋なのです。

幸せを「仕合せ」と読ませる。

自然も人間もすべての物や生き物が互いに存在を認め、使え合う事が生きるという事。

人間の陰陽は自分の中にもある。

この陰陽を使うという事は知る事から始まる。

運命、宿命、使命、知命、立命の「知命」がこのことを意味する。

面白いよね、気学やめられない。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

白露 9/8日~9/22

陰気ようやく重なりて露にごりて白色となれば也(暦便覧)
朝夕の心地よい涼風に、幾分の肌寒さを感じさせる冷風が混じり始める。

七十二候

玄鳥去(つばめさる)

燕が南へ帰って行く頃。

(白露:末候)

* 9月18日~9月22日ごろ
季節は仲秋。

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