相剋の関係は金と火で火剋金の意味

おはようございます。

今日は相生と相剋から浮かび出る人間関係を書いてみようと思います。

七赤金星にとって「我が身を傷つける相剋」は九紫火星。

火剋金(かこくきん)となるので相剋と単純の覚えてはダメ。

それでは面白みがない「何故か」を考えてみよう(笑)

まず、七赤金星はどんな象意でしょうか?

楽しい事が大好きで相手と気を合わせて「今」という時間を「価値ある時」に変える。

映画や絵画や漫才や落語や面白い話を聞いて、思いっきり感動したり、笑った後の感じなのです。

「強い満足感」を感じる、もう一度お金を出して見にいきたいと思える。

七赤金星はそんな楽しい時間を共有したい。

九紫火星は「その時」を自分の感動話に会話を持ってゆく。

それでは、七赤金星の望んでいる時間・空間は造れない。

こんな悲しい事はありません。

七赤金星は自分の作り出した大切な「時との価値」を消されてしまう。

相剋とは「九星の悪気のなさ」が引き起こす誤解。

なので、ちょっとだけ相手の魅力を目立たせるように気配りすれば九紫火星は相剋の相手ではなくなるのです。

面白いよね(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

白露 9/8日~9/22

陰気ようやく重なりて露にごりて白色となれば也(暦便覧)
朝夕の心地よい涼風に、幾分の肌寒さを感じさせる冷風が混じり始める。

七十二候

玄鳥去(つばめさる)

燕が南へ帰って行く頃。

(白露:末候)

* 9月18日~9月22日ごろ
季節は仲秋。

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