相生と相剋どっちを選ぶ

 

おはようございます。

「相生と相剋ならどっちを選ぶ?」

当然、選ぶなら相生と答える。

でもね、本当は「昨日は相剋だったから今日は相生がいいね」程度の回答が正解。

バランスをとって相生を使わないと人は「慣れ」が出て、

 せっかくの幸運も感謝できなくなる。

バランスは常に相生よりも相剋の方がちょっとだけ多い方がよいと気学は教えてくれる。

そう・・・・・幸せは沢山よりもちょっとだけ不足しているが良い。

母の口癖に「家にもう一部屋多ければいいのにと人は思う。

 でもね、もし一部屋増えても、やっぱり同じことを人は言う」と言っていた。

これは、経営も同じで「もう少し安定すれば」と思う。

気学はちょっと不足がパワーを生むと教えてくれる。

相生だけなら人は不満だらけになり、心がくさってしまう。

相剋だけなら人は疲弊してしまう。

なので、ちょっとだけ相剋を多く使おうね。

・・・・・すると、意外の財産が増えるし、迷いもすくなくなる。

面白いよね(笑)

 

 

 

 

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

金盞香(きんせんかさく)

水仙の花が咲くころ。

「金盞きんせん」とは、水仙の別名で、黄金の杯を意味してます。

(立冬:末候)

*11月17日~11月21日ごろ
季節は初冬。

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