相生と相剋どっちを選ぶ

 

おはようございます。

「相生と相剋ならどっちを選ぶ?」

当然、選ぶなら相生と答える。

でもね、本当は「昨日は相剋だったから今日は相生がいいね」程度の回答が正解。

バランスをとって相生を使わないと人は「慣れ」が出て、

 せっかくの幸運も感謝できなくなる。

バランスは常に相生よりも相剋の方がちょっとだけ多い方がよいと気学は教えてくれる。

そう・・・・・幸せは沢山よりもちょっとだけ不足しているが良い。

母の口癖に「家にもう一部屋多ければいいのにと人は思う。

 でもね、もし一部屋増えても、やっぱり同じことを人は言う」と言っていた。

これは、経営も同じで「もう少し安定すれば」と思う。

気学はちょっと不足がパワーを生むと教えてくれる。

相生だけなら人は不満だらけになり、心がくさってしまう。

相剋だけなら人は疲弊してしまう。

なので、ちょっとだけ相剋を多く使おうね。

・・・・・すると、意外の財産が増えるし、迷いもすくなくなる。

面白いよね(笑)

 

 

 

 

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大寒(1/20日~2/3

冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)

一年で一番寒さの厳しい頃 。逆の味方をすれば、これからは暖かくなると言うことである。

春はもう目前である。

七十二候

鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)

鶏が卵を産み始める 。

(大寒:末候)

自然な状態での鶏は、冬は卵を産まない日も多い。その鶏が、春の気配を感じて卵を産み始める頃です。

1月30日~2月3日ごろ

季節は晩冬

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東京・三軒茶屋

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㈱ジェーアンドビー教育事業部 

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