相剋の人間関係は一白水星と五黄土星

おはようございます。

今日は相剋でも水と土で考えてみよう。

土は三つある。

 ・二黒土星の畑の土。

 ・五黄土星の地中のマグマの土。

 ・八白土星の森の中の土。

一白水星にとって五黄土星は「相手により清らかな水を汚してしまう相剋」の関係。

この相剋の関係は象意から読んでいく。

清らかな富士山のふもとの川の水草や藻がはえていて清らかで美しい水。

ある日大雨がふって土砂でせき止められました。

折角純粋に考える事に集中できるはずの水は、五黄土星によってにごってしまう。

どんな汚れ方をするかと言えば、五黄土星は中宮で、人間関係の調整ができる。

具体的には五黄土星はもめ事を一番に引き受け、解決する能力がある。

人間関係のもめ事は深く考えすぎると自分を剋してしまう。

いろんな事を深読みする一白水星は身動きがとれなくなり、

 不安が増大し我が身を傷つけてしまう。

ということで本来のやりたい事ができなくなり、

水がくさり価値を失ってしまうということでした(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立春(2/4日~2/18

春の気たつを以て也(暦便覧)

この日から立夏の前日までが春。

まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、暖かい地方では梅が咲き始める頃です。

七十二候

東風解凍(はるかぜこおりをとく)

東風が厚い氷を解かし始める 。

(立春:初候)

古来日本では、自然の景色の変化から季節の移り変りを把握する「自然暦」を使用していました。

飛鳥時代に中国から「二十四節気」が伝えられると冬至が年の分割の起点と考えるようになり、 立春を一年の初めとして暦が作成されるようになったそうです。

2月4日~2月8日ごろ

季節は初春

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