陰の命式は身心を強くする方法

おはようございます。

今日は誰でもが持つ「陰の命式」と「陽の命式」について。

誰でも人生の中で乗り越えなければならない事がある。

それが生年月日から導き出される宿命。

私は昨年、他界した義父の星翔が教えてくれた「九星気学」での宿命の考え方が一番好き。

九星気学の宿命とは「解決策」の事。

良く知られているのは・・・・・・

①吉方位を使い運気を変える方法。

②生年月日の裏星で思考・行動を変える、気付きから変化する方法。

最後がすばらしい、③生年月日から導きだされる二つの「陽の命式」と「陰の命式」を上手に使う方法。

ちょっとだけ考え方をご紹介

簡単に言うと母親の胎内で過ごす9ヶ月間で魂を育てる命式、これが陰の命式となる。

そして、誕生してから使うのが陽の命式となる。

私たちの持つ願い、希望、幸せのスタイルは「陽の命式」から作られる。

なので、外部の人間関係を意識して作られるのです。

人の中に陰陽の命式があり、人はこの陰の命式を60%で使い、陽の命式を40%で使う事で心も身体も安定する。

この方法を知る事で新しい命に進化する。

九星気学は沢山の解決策を探せる占いの方法。

面白いよね。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大暑(7/22日~8/6

暑気いたりつまりたるゆえんなれば也(暦便覧)

最も暑い頃という意味であるが実際はもう少し後か。夏の土用の時期である。

七十二候

桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)

桐の実が生り始める時季。(大暑:初候)

古くから桐は鳳凰の止まる木として神聖視されており、日本でも嵯峨天皇の頃から天皇の衣類の刺繍や染め抜きに用いられるなど「菊の御紋」に次ぐ高貴な紋章とされた。

* 7月23日~7月27日ごろ

季節は晩夏

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