相剋の人間関係は七赤金星と四縁木星

おはようございます。

今日のお題は七赤金星と四縁木星の相剋スタイル。

四縁木星は風のように爽やかに安心できる空間、真夏の大樹の日陰のような気持ちよさを与える。

七赤金星の思いっきり時を忘る楽しさを与える。

 

安心できる時と楽しめる時間、どちらにも価値がある。

 でも、この二つの星は「金剋木という金が斧で木をぶった切る」ので相剋となる。

 

四縁は長女、七赤は三女という二つの星の相剋はどんなところにでるか?

ますは、魅力から整理する。

 

四縁は爽やかに気持ちが良い時を与えるが、八方美人という不信感も与える。

七赤は相手と本気で楽しくなる時を与えるが、いい加減な人という不信感も与える。

 

「不信感」は相手の短所から出る。

両者は女星なので激しい衝突はしないが、冷戦状態の剋の関係を続けることになる。

解決する方法は、相手の長所が出ているか、短所が出ているかと考えて長所を誉めるようにする。

 

元々、女星は人間関係構築が大好きなので、褒められると笑顔になり、

 短所よりも長所に意識が向いて良い関係になるのです(笑)

 

人間関係はちょっとした付き合い方のコツできまる(笑)

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

小雪11/22日~12/06

冬冷ゆるが故に雨も雪となりてくだるがゆへ也(暦便覧)

北国や山間部で、チラホラと雪が降り始めるころ。

冬将軍が到来する時期。

七十二候

朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)

北風が木の葉を払い除ける 。

(小雪:次候 )

朔風とは北風のことです。地面いっぱいに広がる落ち葉と、葉を落とした木々は冬の景色の象徴であり、季節の移り変わりが感じられます。

*11月27日~12月1日ごろ

季節は初冬

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)
東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。