相剋は生きる為の知恵を育てる

おはようございます。

最近、相剋から見える人間関係はとっても面白くなってきた。

それは相剋って悪い事ではなく人間関係を「大自然の法則」と捉えて観ることを教えてくれる。

 

相談に妻や夫が「何を考えているか分からなくなってきた。」というのが多い。

原因に相手が相剋だからという、「そんなバカな相剋ごとくで離婚するか?」と思った。

 

相剋は「楽できる相手」なのか「成長する為の大切な相手」なのかぐらいの事。

昔、星翔から教わった。

 

「雨は靴が濡れるから嫌い」ではなく、作物の成長のためのは雨は大切。

知っているけど「今は嫌」そんな理由で「一緒に暮らす相手」に不信感を持つ。

出合った頃の彼は「優しい人」だったはずが最近は違う。

 

不安になり互いの心の溝が広がってゆく。

 

気学は教えてくれる。

相剋により苦労するから心が強くなり、努力をするから財産(知識・技術・価値)となる。

 

自然の法則で加齢すると草木も枯れるし、エネルギーも秋に向かい衰える。

 

この衰えを抑える方法は苦労と努力しかない。

 

気学は自然の法則を五行でおしえてくれる。

 

相剋とは「生きるための知恵」を育ててくれる。

 

面白いよね。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立春(2/4日~2/18

春の気たつを以て也(暦便覧)

この日から立夏の前日までが春。

まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、暖かい地方では梅が咲き始める頃です。

七十二候

東風解凍(はるかぜこおりをとく)

東風が厚い氷を解かし始める 。

(立春:初候)

古来日本では、自然の景色の変化から季節の移り変りを把握する「自然暦」を使用していました。

飛鳥時代に中国から「二十四節気」が伝えられると冬至が年の分割の起点と考えるようになり、 立春を一年の初めとして暦が作成されるようになったそうです。

2月4日~2月8日ごろ

季節は初春

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