相剋の人間関係は三碧木星と七赤金星

おはようございます。

 

相剋から浮かび出る人間関係は三碧木星と七赤金星。

 

三碧木星にとって、七赤金星は「相手が自分を傷つける相剋」の関係。

 

しかも、三碧木星は東の方位「理想に向かって成長する」のが人生のテーマ

 

七赤金星は西の方位「すべての物の価値が楽しく変わる」が人生のテーマ

 

対極の立場にあるので、考え方が異なる。

 

九星の中では、この二つ星の剋は意外に衝突の激しさがない。

 

何故か・・・・・・

 

それは三碧木星は男星の長男、七赤金星は女星の三女で、九星の陰陽に分かれるからです。

 

何事もバランスが取れると激しくなくていい。

 

衝突は価値観が異なるからと気学は教えてくれる。

 

善悪でも正義でもなく、受け止め方できまる。

 

では、三碧木星は何を受け止めるかといえば「早い結果」スピードが成功への近道。

 

七赤金星は面白い雰囲気。楽しい雰囲気の「気を変える」が一番大切。

 

楽しくない所に価値は生まれない。 この二つの星の衝突が小さいのは互いに分かりやすい特徴があるから、

 

競い合う事がないからこそ無難に付き合う事ができる。 

 

でもね・・・・・・互いに協力しあった時の結果も小さいのです。 

 

なので「激しい衝突」は悪くない。

 

人間は互いに切磋琢磨して磨かれるのも確かだよね。

 

面白いよね

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

小満(5/20日~6/4

万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る(暦便覧)

万物が次第に長じて天地に満ち始めるという意味から小満と言われています。

七十二候

紅花栄  (べにばな さかう)

紅花が咲き誇るころ。

(小満:次候 )

推古天皇の時代(6世紀末から7世紀初め)に朝鮮半島を経て渡来。

江戸時代には『紅一匁(もんめ)金一匁』と大変高価な染料でした。

*5月26日~5月30日ごろ

季節は初夏。

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