七赤金星と九紫火星の相剋関係

おはようございます。

 

今日は相生と相剋から浮かび出る人間関係を書いてみようと思います。

 

七赤金星にとって「我が身を傷つける相剋」は九紫火星。

 

火剋金(かこくきん)となるので相剋と単純の覚えてはダメ。

 

それでは面白みがない「何故か」を考えてみよう(笑)

 

まず、七赤金星はどんな象意でしょうか?

 

楽しい事が大好きで相手と気を合わせて「今」という時間を「価値ある時」に変える。

 

映画や絵画や漫才や落語や面白い話を聞いて、思いっきり感動したり、笑った後の感じなのです。

 

「強い満足感」を感じる、もう一度お金を出して見にいきたいと思える。

 

七赤金星はそんな楽しい時間を共有したい。

 

九紫火星は「その時」を自分の感動話に会話を持ってゆく。

 

それでは、七赤金星の望んでいる時間・空間は造れない。

 

こんな悲しい事はありません。

 

七赤金星は自分の作り出した大切な「時との価値」を消されてしまう。

 

相剋とは「九星の悪気のなさ」が引き起こす誤解。

 

なので、ちょっとだけ相手の魅力を目立たせるように気配りすれば九紫火星は相剋の相手ではなくなるのです。

 

面白いよね(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大雪12/7日~12/21

雪いよいよ降り重ねる折からなれば也(暦便覧)

大地の霜柱を踏むのもこの頃から。山々は雪の衣を纏って冬の姿となる頃。

七十二候

閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)

天地の気が塞がって冬となる。

 空は重い雲に覆われ、生き物はじっと気をひそめています。

(大雪:初候)

*12月7日~12月11日ごろ
季節は初冬。

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