令和元年7月8日生まれの男子の育て方

おはようございます。

2019年7月8日生まれの男の子の育て方について。

生年は八白土星。

生月は六白金星。

生日は三碧木星。丙午。

傾斜は七赤金星。

宿命は六白金星。

幼い頃はおとなしくてすばっしっこくかわいい子。

大人になると、責任感と正義感と承認欲求が強くなる。

しかも、日星に三碧木星と丙午がつくので、寂しがりやで頑張り屋さん。

 

学業は感情をコントロールするのが難しく集中力がなく育つと成績は望めない。

正義感があるので周囲に主張するが認めてもらいにくいかもしれない。

 

「人に感動を与える為に生れてきた」なのに、自分の言動に自信がないかもしれないとご先祖様は教えてくれている。

 

この自信のなさが「考え方がふらついているように見える」のです。

 

普通は自信をつけさせるには「決めたら」続けるを繰り返して教えるけど、

八白男子の彼は自分からきめたことを途中で断念しやすい。

 

周囲の大人は彼の気持ちをきいて励ましてあげるしかない。

 

彼を自信を持った男性にするには周囲の大人の忍耐と成長が必須。

 

もし、兄弟がいたら比較したくなるでしょうが、絶対に比較はダメ。

 

彼を認め一緒に成長する姿勢が大切。

 

それだけ一族にとっての大きな財を生み出す事ができる人。

 

きっと、誰からも信頼される素敵な男性に育つでしょう(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

小満(5/20日~6/4

万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る(暦便覧)

万物が次第に長じて天地に満ち始めるという意味から小満と言われています。

七十二候

紅花栄  (べにばな さかう)

紅花が咲き誇るころ。

(小満:次候 )

推古天皇の時代(6世紀末から7世紀初め)に朝鮮半島を経て渡来。

江戸時代には『紅一匁(もんめ)金一匁』と大変高価な染料でした。

*5月26日~5月30日ごろ

季節は初夏。

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)
東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。