令和元年6月15日生まれの男子の育て方

おはようございます。

2019年6月15日生まれの男の子の育て方について。

生年は八白土星。

生月は七赤金星。

生日は八白土星。癸未。

傾斜は六白金星。

宿命は二黒土星。

幼い頃は明るくかわいく自己主張ができるかわいい子。

大人になると、責任感と承認欲求が強くなり「まず自分の考えを先に聞いてくれ」というように主張してくるようになる。

彼は一族やチームの財を作り出せる人としての素質を沢山いただいて生まれてきています。

なのでちょっとだけ周囲からすると違和感がある性格となる。

 

学業は落ち着いた性格に育っている場合には成績優秀となる。

でも、思春期に周囲から「面倒くさい奴」と思われて育つと、家庭は安らぎの場ではなくなり、学業に集中できなくなる。

早く言えば勉強が好きでない友達とつるむようになる。

 

「人に感動を与える為に生まれてきた」のに、人の話や気持ちを受け止めることができずに苦労するだろうとご先祖様は教えてくれている。

 

大人になった彼が悩むのは「自分の気持ちを分かってくれる人がいない」という孤独。

 

彼が人から疎まれるのは話し方の順番。

 

八白男子は他の星よりも数倍のパワーがある。

小さな愚痴も大声で叫ぶように周囲には聞こえる(笑)

 

なのでまず大人は「相手のお話を聞いてからね」と口癖にしよう。

 

人は自分の考えを聞いてくれる人の言葉を聴く。

 

だから「まずは相手からね」と語り掛けると、次第に彼の口癖となる。

 

きっと、誰とでも仲良くできる素敵な男性に育つでしょう(笑)

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

金盞香(きんせんかさく)

水仙の花が咲くころ。

「金盞きんせん」とは、水仙の別名で、黄金の杯を意味してます。

(立冬:末候)

*11月17日~11月21日ごろ
季節は初冬。

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東京・三軒茶屋

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