平成31年4月3日生まれの男子の育て方

おはようございます。

2019年4月3日生まれの男の子の育て方について。

生年は八白土星。

生月は一白水星。

生日は一白水星。

傾斜は三碧木星。

宿命は三碧木星。

幼い頃はおとなしく目立たない子。

大人になると、責任感と正義感とねばり強さが育つ。

八白土星は財を生み出すことができる頭脳明晰で頑張れる人。

という事は他の九星とは大きく違うのは、育てにくいという事。

思春期になると彼は認められたい願望が強くなるが、心も身体も未熟なので支離滅裂な主張を繰り返すように大人には聞こえる。

「悪い癖」としてとらえた大人は彼の気持ちを受け止める前に強制的に変えようとする。

躾という名のもとにです。

苦しくなる八白男子は激しく反発をする。

これが嫌味だらけのシツコク自己主張をする八白男子の発生理由。

勉強はゆっくりで気分も変わりやすく成績は伸びないかもしれません。

「人を感動させるために生まれてきました」なのに、口ほどではなく「行動する」ことは苦手とご先祖様は教えてくれている。

そんなアンバランスな彼の育て方は、とっても簡単「大人の忍耐」だけ。

反抗期になったら「ここだ」と思って彼の心の内に耳を傾けてください。

きっと、しっかりと聞こえてきます。

子育ては面白いのです(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

寒露10/8日~10/22

陰寒の気に合って、露むすび凝らんとすれば也(暦便覧)

冷たい露の結ぶ頃。秋もいよいよ本番。菊の花が咲き始め、山の木々の葉は紅葉の準備に入る。

七十二候

蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)

蟀が戸の辺りで鳴くころ。(寒露:末候 )

蟋蟀は「ギーッ」「チョン」と機織りのように鳴くことから、「機織り虫(はたおりむし)」とも言われています。

*10月18日~10月22日ごろ

季節は仲秋

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