平成31年3月23日生まれの男子の育て方

おはようございます。

2019年3月23日

生まれの男の子の育て方について。

生年は八白土星。

生月は一白水星。

生日は八白土星。

傾斜は三碧木星。

宿命は五黄土星。

 

きたね八白男子って感じの子です。

土と水が強いという事はねばり強さがあり、忍耐強い気質を感じます。

 

幼い頃の性格は、おとなしめのちゃっかり甘え上手なかわいい子。

大人になると、冷静で頭脳明晰な信頼される逸材か、人との関わり方が下手で周囲からの嫌われ者。

 

早く云うと社会の役に立つ頼りになる存在か、自己否定で毒を吐きまくる嫌われ者、どちらにでも変われる人なのです。

 

だから、変化の象意を持つ八白土星なのです。

 

子育てのポイントは時期をとらえて、受け止める能力を持つ大人が必要だという事。

 

彼の可能性を知れば、変化の時期は見逃さないでしょう。

 

見分け方は簡単で、それは思春期。

 

兆しは「嘘をつく」事が多くなる。

 

でも、決して当人は嘘のつもりはなく、過大表現で楽しく伝えているだけなのです。

 

今日あったことや、自分のやったことを伝える方法が「自己主張型の嫌われ者」になりそうな雰囲気を大人には見えるのです。

 

それが、厳しい躾に繋がる。

 

彼は「受け入れられていない」という寂しさと、怒りから激しくぶつかってくる。

 

その勢いに大人は「めんどうな奴」に思えて、関わりを持ちたがらず冷たい視線を向けるようになる。

 

すると、もっと嫌われる行動と言動が多くなる。

 

悲しいよね。

 

彼を育てるの大人が彼の心の内を受け止める事。

 

それだけで「信頼され愛される」八白土星の男性となり、財を作り出すことができるのです。

 

皆、頑張っていこう♪

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立春(2/4日~2/18

春の気たつを以て也(暦便覧)

この日から立夏の前日までが春。

まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、暖かい地方では梅が咲き始める頃です。

七十二候

東風解凍(はるかぜこおりをとく)

東風が厚い氷を解かし始める 。

(立春:初候)

古来日本では、自然の景色の変化から季節の移り変りを把握する「自然暦」を使用していました。

飛鳥時代に中国から「二十四節気」が伝えられると冬至が年の分割の起点と考えるようになり、 立春を一年の初めとして暦が作成されるようになったそうです。

2月4日~2月8日ごろ

季節は初春

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