平成31年3月2日生まれの男の子の育て方

2019年3月2日(土曜日)

今日生まれた男の子の育て方。

生年は八白土星。

生月は二黒土星。

生日は五黄土星。

傾斜は二黒土星。

宿命が八白土星となる。

全体的に土の多い人。

小さい頃の性格は、月と日で読み取るので、誰に対しても優しくかわいい子。

大人の男性になると、年の八白土星がでてくるので責任感がでてきて、自分の考方を先に伝えようとする。

会議でも、普通の会話でも、否定的な言葉から始まるようになる。

それでも、成長過程の大人の対応で大きく変わるのがこのタイプ。

長所で育つと、冷静でしっかり考えて結果を出せる信頼される男性に。

短所で育つと、周囲の理解を得られないと「何回でも同じ話を繰り返す」自己主張型の人。

勉強はゆっくりと一歩一歩進むので、親がイライラしてせかしても成績は気分次第。

「感動させるために生まれてきた」のに理解されずに悩む事になるかもしれない。

そんな彼を良く育てるのは「大人の忍耐」で成長過程(10歳ぐらいから15歳)までを話を聞く。

否定的で攻撃的な自己主張しっかり受け止める。

納得や同意ではなく、彼の真意は何かを受け止める事。

事実と異なることを主張するときも「何を伝えたい?」と自問自答を繰り返すように子育てをする。

でも、長所育ってくると、この忍耐は終了。

徐々に自我が芽生え、落ち着いて考えれるようになるとしっかりした人になるのです。

子育ては面白いよね。

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

白露 9/8日~9/22

陰気ようやく重なりて露にごりて白色となれば也(暦便覧)
朝夕の心地よい涼風に、幾分の肌寒さを感じさせる冷風が混じり始める。

七十二候

鶺鴒鳴(せきれいなく)

鶺鴒(セキレイ)が鳴き始める頃。鶺鴒は、スズメ目セキレイ科の鳥。水辺でみられ、スズメより大形で、尾が長く上下に振る習性がある。(白露:次候)

*9月13日~9月17日ごろ
季節は仲秋。

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