平成31年2月6日生まれの男の子の育て方

おはようございます。

2019年2月6日水曜日。

中宮は八白土星の象意は山、干支は甲戌。

今日生まれの男の子は、どう育てるか?

性格は年星(八白土星)と日星(八白土星)で読み取りますので、とってもしっかりと考えて行動し結果を出せる子。

勉強の方法は傾斜(八白土星)にむかって、月星(二黒土星)で、変化(変わりたい)方向に向かって月星(二黒土星)であせらず一歩一歩とゆっくりと進む。

男の子なので「機転が利く」タイプよりも、ぐっちょくに進むタイプとなる。

「感動したことを伝える」為にこの世に生まれてきました。

でも、周囲を調整する強さがありません。

この子を育てる時には、二つの注意が必要です。

一つ目は、男の子の場合は、自分はここには必要ないと思ってしまうと「心の殻」に閉じこもるか、ほかの場所に行きたくなる。

なので、しっかりと「あなたは大切な人、信じて応援しているよ」と繰り返して伝えてください。

子供の頃の八白土星はさみしがりやなので、しっかりと両親は受け止めて、話をしましょうね。

もう一つの注意ポイントは、調整能力の未熟さです。

寂しがりやだから「僕の気持ちを聞いてほしい」という願望が先にでて、自己主張をしたがります。

それも、強く激しく出てくる場合がある。

それでは、人間関係の調整はできないので「他人を冷静」みる訓練をしましょう。

頭が良いので分析して、考えるという手順でね。

そうすることで、人を先に分析できる「頭の良い子」を育てることになるのです。

八白土星の男の子は「信じられている」「役に立てる自分」からスタートします。

子育ては面白いよね(笑)

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

芒種 (6/6日~6/21

芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也(暦便覧)
稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃。西日本では梅雨に入る頃。

七十二候

梅子黄(うめのみきばむ)

梅の実が黄ばんで熟すころです。

梅雨は、まさに梅の実が熟れる時季の雨。

(芒種:末候)

*6月16日~6月20日ごろ
季節は仲夏

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