健康がテーマで【花生じて末だ開かざる象】の山水蒙

おはようございます。

健康がテーマで【花生じて末だ開かざる象】の山水蒙(さんすいもう)が卦として出てらどう読むか。

身体に水分が多くなり、陰氣がつよくなるので、病気は長引くでしょう。

なので、回復は遅いです。

鑑定で出たとしたら、言葉は使いようですから「もう少し身体が無理をしないように」と教えてくれるから、家で笑える動画でも10本ぐらい探してみてはいかがですかと言います。

ポイントは簡単な作業と数字を与える事。

一本や二本だとすぐに終わるので、せめて二桁にする。それを教えてくださいねと伝えると、やるべきことが脳に刻まれて、病気は長引くことを忘れてしまう。そんな感じでお伝えします(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

白露 9/8日~9/22

陰気ようやく重なりて露にごりて白色となれば也(暦便覧)
朝夕の心地よい涼風に、幾分の肌寒さを感じさせる冷風が混じり始める。

七十二候

鶺鴒鳴(せきれいなく)

鶺鴒(セキレイ)が鳴き始める頃。鶺鴒は、スズメ目セキレイ科の鳥。水辺でみられ、スズメより大形で、尾が長く上下に振る習性がある。(白露:次候)

*9月13日~9月17日ごろ
季節は仲秋。

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翔氣塾(しょうきじゅく)
東京・三軒茶屋

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