願い事で【竜変化を示す象】の乾為天なら

希望や願い事をテーマに【竜変化を示す象】の乾為天(けんいてん)が出たらどう読むか?

卦の形は完全な陽の卦。

ここは完全でも強気になると周りから浮いてしまうので程々にね。

 

この卦願い事をするには強すぎる形です。

 

その願いは貴女の運気が強すぎるから「ややなりがたい。喜んで進むと凶となる」と

読みます。

でも、鑑定中にでたとしたら、伝え方が難しい。

本当は有頂天になってしまう傾向があると言いたいが、

この卦が出ているときは既に「有頂天」になっていることが多く。

伝え方は「こんな時こそ冷静にして進むのを一時中止すると結果がより大きくなるよ」

ようは元気を落とさずに冷静にすることで、もっと良い結果となるとお伝えします。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

芒種 (6/6日~6/21

芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也(暦便覧)
稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃。西日本では梅雨に入る頃。

七十二候

梅子黄(うめのみきばむ)

梅の実が黄ばんで熟すころです。

梅雨は、まさに梅の実が熟れる時季の雨。

(芒種:末候)

*6月16日~6月20日ごろ
季節は仲夏

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