【身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ】の沢天夬(たくてんかい)

おはようございます。

 

今日の卦は、【身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ】の沢天夬(たくてんかい)。

卦の形は、六爻の中に一つだけ陰。一致団結しているが一人だけ足を引っぱる人がいる。

それが会長と来ているから社内は動きにうごけない。

爻の場所は、顧問・重役(会長)・祖父母・郊外・首と頭。

能のないトップ(会長)に対して、下のモノの考えは団結しているが、下手に働くと自分にしっぺ返しが来るので、手が

 出せない状態。

 

●積極的に動くとよくない。

●下剋上が発生しやすい時。

●会社内では蚊帳の外にいるような時なので、表面上では、相手に合わせた行動で動いた方が無難。

●迷う時は止めた方がよい。

 

というサラリーマンにとっては人生の分岐点。

冷静に時期を上手にまった方が良いといえますね。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

地始凍(ちはじめてこおる)

大地が凍り始めるころ。

「凍る」は、水以外のものをいい、「氷る」は水が氷になることを云う

(立冬:次候)

*11月12日~11月16日ころ
季節は初冬。

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