【奢(おご)りを損じて孚を存ずるの象】

おはようございます。

【奢(おご)りを損じて孚を存ずるの象】の山沢損(さんたくそん)。

卦の形は陰陽が3本づつとなり、初爻と四爻、二爻と五爻、三爻と上爻が

すべてが陰陽となる。これは今はつらいけど、自分の行いで吉に変わる可能性がある卦。

やり方は、歓んで相手に与えたものは、必ず自分の喜びとなって帰ってくる出費の多い時ですが、出費したものは、必ず何かの形で戻ってくる。

いい卦だよね。

●一つ失っても一つ入ってくる

●これまでの苦労が実る

●結婚は、相手に華を持たせると上手く行く地天泰の進んだ形なので、少し深く付き合い始めているところ。

ということで後々がうれしい卦でした(笑)。

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

芒種 (6/6日~6/21

芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也(暦便覧)
稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃。西日本では梅雨に入る頃。

七十二候

梅子黄(うめのみきばむ)

梅の実が黄ばんで熟すころです。

梅雨は、まさに梅の実が熟れる時季の雨。

(芒種:末候)

*6月16日~6月20日ごろ
季節は仲夏

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。