【奢(おご)りを損じて孚を存ずるの象】

おはようございます。

【奢(おご)りを損じて孚を存ずるの象】の山沢損(さんたくそん)。

卦の形は陰陽が3本づつとなり、初爻と四爻、二爻と五爻、三爻と上爻が

すべてが陰陽となる。これは今はつらいけど、自分の行いで吉に変わる可能性がある卦。

やり方は、歓んで相手に与えたものは、必ず自分の喜びとなって帰ってくる出費の多い時ですが、出費したものは、必ず何かの形で戻ってくる。

いい卦だよね。

●一つ失っても一つ入ってくる

●これまでの苦労が実る

●結婚は、相手に華を持たせると上手く行く地天泰の進んだ形なので、少し深く付き合い始めているところ。

ということで後々がうれしい卦でした(笑)。

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大雪12/7日~12/21

雪いよいよ降り重ねる折からなれば也(暦便覧)

大地の霜柱を踏むのもこの頃から。山々は雪の衣を纏って冬の姿となる頃。

七十二候

閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)

天地の気が塞がって冬となる。

 空は重い雲に覆われ、生き物はじっと気をひそめています。

(大雪:初候)

*12月7日~12月11日ごろ
季節は初冬。

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