【ネズミ倉をうがつつの象】山地剥(さんちはく)

おはようございます。

【ネズミ倉をうがつつの象】山地剥(さんちはく)。

卦の形は、独陽卦の一陽卦のことで、六爻の中に一つだけ陽。

弱い者達(陰)を一人の強い人が引っぱる。とっても苦労が多い。

そして、爻の場所は、顧問・重役(会長)・祖父母・郊外・首と頭。

言葉のとおりに、崩壊をイメージする怖い卦。

●立派な蔵の中が、ネズミによって食い尽くされて空になっている状態。

●高いところから落ちる身ぐるみを剥ぐ結婚は財産目当て

 などのご注意。

●男性は浮気相手が多い。

●気が付かないうちに役にたたなくなっている状態。

ということで、本気で問題に向き合うことを教えてくれている。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

小満(5/20日~6/4

万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る(暦便覧)

万物が次第に長じて天地に満ち始めるという意味から小満と言われています。

七十二候

麦秋至(むぎのときいたる)

麦が熟し、麦にとっての収穫の「秋」であることから名づけられた季節。(小満:末候 )

大麦は世界最古の穀物の一つ。

およそ1万年ほど前から西アジアから中央アジアで栽培。奈良時代には日本各地で栽培されていました。

 

* 5月31日~6月4日ごろ

季節は初夏。

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東京・三軒茶屋

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