【ネズミ倉をうがつつの象】山地剥(さんちはく)

おはようございます。

【ネズミ倉をうがつつの象】山地剥(さんちはく)。

卦の形は、独陽卦の一陽卦のことで、六爻の中に一つだけ陽。

弱い者達(陰)を一人の強い人が引っぱる。とっても苦労が多い。

そして、爻の場所は、顧問・重役(会長)・祖父母・郊外・首と頭。

言葉のとおりに、崩壊をイメージする怖い卦。

●立派な蔵の中が、ネズミによって食い尽くされて空になっている状態。

●高いところから落ちる身ぐるみを剥ぐ結婚は財産目当て

 などのご注意。

●男性は浮気相手が多い。

●気が付かないうちに役にたたなくなっている状態。

ということで、本気で問題に向き合うことを教えてくれている。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

大雪 (12/7~ 12/21)

雪いよいよ降り重ねる折からなれば也(暦便覧)
山々は雪の衣を纏って冬の姿となる頃。

七十二候

鱖魚群(さけのうおむらがる)

鮭が群がり川を上る。

海で育った鮭は、産卵のために自分の生まれた川へと里帰りをします。〔大雪の末

*12月16日~12月21日ごろ
季節は仲冬

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