【ネズミ倉をうがつつの象】山地剥(さんちはく)

おはようございます。

【ネズミ倉をうがつつの象】山地剥(さんちはく)。

卦の形は、独陽卦の一陽卦のことで、六爻の中に一つだけ陽。

弱い者達(陰)を一人の強い人が引っぱる。とっても苦労が多い。

そして、爻の場所は、顧問・重役(会長)・祖父母・郊外・首と頭。

言葉のとおりに、崩壊をイメージする怖い卦。

●立派な蔵の中が、ネズミによって食い尽くされて空になっている状態。

●高いところから落ちる身ぐるみを剥ぐ結婚は財産目当て

 などのご注意。

●男性は浮気相手が多い。

●気が付かないうちに役にたたなくなっている状態。

ということで、本気で問題に向き合うことを教えてくれている。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立春(2/4日~2/18

春の気たつを以て也(暦便覧)

この日から立夏の前日までが春。

まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、暖かい地方では梅が咲き始める頃です。

七十二候

黄鶯睍睆(おうこうけんかんす)

鶯が山里で鳴き始める。

(立春:次候)

早春に「ホーホケキョ」と美しい声を響かせて鳴く鶯は「春告鳥(はるつげどり)」とも呼ばれています。

また、その年最初に聞く声を「初音(はつね)」と呼びます。

2月9日~2月13日ごろ

季節は初春

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東京・三軒茶屋

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