【門内美を競うの象】の山火賁(さんかび)

おはようございます。

 

今日の卦は【門内美を競うの象】の山火賁(さんかび)。

 

三陰三陽】陰陽のバランスが良いので、途中で色んなことがあっても、

結果は良いようになることが多い。

 

イメージは火山旅は遠くからみえる火だが、

山火賁は山のふもとのもみじなど照り返しなので、

その美しさは遠くまで届かない山の端を照らす夕日。

直ぐに沈んで照り返しは「何時までも美しくない衰えてゆく美しさ」

黄昏時の美しさ。

 

意味は、

●良さそうな話でも、手に入れるとインチキだったりするので、騙されないようにね。

●内実が伴わない光ありて輝かず。

●表向きは良いが、見掛けに惑わされないこと。

 

ちっと悲しい卦ですよね。

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

寒露 (10/8~ 10/22)

陰寒の気に合って、露むすび凝らんとすれば也 (暦便覧)
秋もいよいよ本番。菊が咲き始め、山の木々が紅葉の準備に入るころ。

七十二候

菊花開(きくのはなひらく)

菊の花が咲くころ
〔寒露の次

*10月13日~10月17日ごろ

季節は晩秋

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。