【門内美を競うの象】の山火賁(さんかび)

おはようございます。

 

今日の卦は【門内美を競うの象】の山火賁(さんかび)。

 

三陰三陽】陰陽のバランスが良いので、途中で色んなことがあっても、

結果は良いようになることが多い。

 

イメージは火山旅は遠くからみえる火だが、

山火賁は山のふもとのもみじなど照り返しなので、

その美しさは遠くまで届かない山の端を照らす夕日。

直ぐに沈んで照り返しは「何時までも美しくない衰えてゆく美しさ」

黄昏時の美しさ。

 

意味は、

●良さそうな話でも、手に入れるとインチキだったりするので、騙されないようにね。

●内実が伴わない光ありて輝かず。

●表向きは良いが、見掛けに惑わされないこと。

 

ちっと悲しい卦ですよね。

三才観伝承學「翔氣塾」

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二十四節気

小寒 (1/6~ 1/19)

冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也(暦便覧)
この日は寒の入り、これから節分までの期間が「寒」です。

七十二候

雉始雊(きじはじめてなく)

雄の雉が鳴き始める 。

〔小寒の末

*1月15日~1月19日ごろ
季節は晩冬

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