【門内美を競うの象】の山火賁(さんかび)

おはようございます。

 

今日の卦は【門内美を競うの象】の山火賁(さんかび)。

 

三陰三陽】陰陽のバランスが良いので、途中で色んなことがあっても、

結果は良いようになることが多い。

 

イメージは火山旅は遠くからみえる火だが、

山火賁は山のふもとのもみじなど照り返しなので、

その美しさは遠くまで届かない山の端を照らす夕日。

直ぐに沈んで照り返しは「何時までも美しくない衰えてゆく美しさ」

黄昏時の美しさ。

 

意味は、

●良さそうな話でも、手に入れるとインチキだったりするので、騙されないようにね。

●内実が伴わない光ありて輝かず。

●表向きは良いが、見掛けに惑わされないこと。

 

ちっと悲しい卦ですよね。

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

小満(5/20日~6/4

万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る(暦便覧)

万物が次第に長じて天地に満ち始めるという意味から小満と言われています。

七十二候

紅花栄  (べにばな さかう)

紅花が咲き誇るころ。

(小満:次候 )

推古天皇の時代(6世紀末から7世紀初め)に朝鮮半島を経て渡来。

江戸時代には『紅一匁(もんめ)金一匁』と大変高価な染料でした。

*5月26日~5月30日ごろ

季節は初夏。

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