【門内美を競うの象】の山火賁(さんかび)

おはようございます。

 

今日の卦は【門内美を競うの象】の山火賁(さんかび)。

 

三陰三陽】陰陽のバランスが良いので、途中で色んなことがあっても、

結果は良いようになることが多い。

 

イメージは火山旅は遠くからみえる火だが、

山火賁は山のふもとのもみじなど照り返しなので、

その美しさは遠くまで届かない山の端を照らす夕日。

直ぐに沈んで照り返しは「何時までも美しくない衰えてゆく美しさ」

黄昏時の美しさ。

 

意味は、

●良さそうな話でも、手に入れるとインチキだったりするので、騙されないようにね。

●内実が伴わない光ありて輝かず。

●表向きは良いが、見掛けに惑わされないこと。

 

ちっと悲しい卦ですよね。

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

芒種 (6/6日~6/21

芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也(暦便覧)
稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃。西日本では梅雨に入る頃。

七十二候

梅子黄(うめのみきばむ)

梅の実が黄ばんで熟すころです。

梅雨は、まさに梅の実が熟れる時季の雨。

(芒種:末候)

*6月16日~6月20日ごろ
季節は仲夏

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