【花を見て雨に逢う】風地観(ふうちかん)

【花を見て雨に逢う】風地観(ふうちかん)。

 

卦の形は【二陽四陰卦】タイミングが悪かったり力不足だったりして落ち込みやすい運気。

ちょっと不安定な状態ね。

 

・始めは良いが後が大変という事態になりやすいから、良く

 観察して判断すること。

・地上から天高く見上げるように伸びた木は立派に見えるが、

 中の立場は分からない。心を落ち着かせて良く観察が必要。

 

というように冷静に分析する力が大切です。

でも、決して悪いだけの卦ではありません(笑)

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

小満(5/20日~6/4

万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る(暦便覧)

万物が次第に長じて天地に満ち始めるという意味から小満と言われています。

七十二候

麦秋至(むぎのときいたる)

麦が熟し、麦にとっての収穫の「秋」であることから名づけられた季節。(小満:末候 )

大麦は世界最古の穀物の一つ。

およそ1万年ほど前から西アジアから中央アジアで栽培。奈良時代には日本各地で栽培されていました。

 

* 5月31日~6月4日ごろ

季節は初夏。

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