無駄な争いの天水訟

おはようございます。
今日は天水訟(てんすいしょう)【天水違い行く象】という意味。
これは戒めの卦。
人間関係の為の学問の易だから、例え自分正義であっても
感情のままで戦っては、相手も自分も傷ついてしまう。
互いの為にならない。
だから・・・・感情的にならない自分になって
・自分の方が一歩性って、和解へ持って行った方が良い
・状況を考え、頼りになる人に相談し、適切な方法を選択
・表面強く、裏で弱く
注意しようね(笑)
 
対処の方法は無限にあるのです。それを宝さがしのように探すのが易の面白さなのです。

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬11/8日~11/21

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)

北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

七十二候

地始凍(ちはじめてこおる)

大地が凍り始めるころ。

「凍る」は、水以外のものをいい、「氷る」は水が氷になることを云う

(立冬:次候)

*11月12日~11月16日ころ
季節は初冬。

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)
東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。