節約を意味する水沢節

易の60番目は節約を意味する水沢節(すいたくせつ)。

「苦節(くせつ)す。貞(てい)なるときは凶。悔(く)ゆるときは亡ぶ」

本来の目的は人生を豊に人々のために役にたつことを志すべきなのに、苦(にが)く苦しい節制などに固執しすぎて、それが過度になって目的を失ってしまっている状態です。

もともと節(せつ)は、行き過ぎを臨機応変の順応性を大切にするものです。

それを愚直に固執して、自分は意思が強いと思い違いをしてしまう。例えば、お金をためるためにしても、必要なときに有効に使うためにためるはずなのに、ためることだけに執着して本当は何のためにためているのかを見失う。

それこそ金銭の亡者の姿です。

大反省して改めれば凶を逃れることができる(笑)

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

立冬 (11/8~ 11/21)

冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)
朝夕冷えみ、日中の陽射しも弱まって来くる。

七十二候

金盞香(きんせんかさく)

金盞は、水仙の別名で黄金の杯を意味しています。  〔立冬の末

*11月17日~11月21日ごろ
季節は初冬

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