風の意味を持つ巽為風

易の64卦57番は風の意味を持つ「巽為風(そんいふう)」。

上爻は「巽(したが)って牀下(りょうか)にあり。其の資斧(しぶ)を喪う。貞(まさ)に凶。

本当に謙遜であれば、たとえ平伏しても志はなくならないもの。

しかし、今回は実力ないのに権力者にこびてしまった。

結果、上に詰めたけれど、中身がからっぽだから、何をか決断しようとしてもできない。

「資斧(しぶ)」とは鋭い切れ味がある資質。

昇進になりふりかまわず上に登りつめると、気が付けば定見のない。

頭をさげて物事をやしすごずしか知らない人間になっている。

謙虚で徳がある人にみせかけているけど、ボロがはがれてしまった形。救いの道は自分の無に気づき謙虚になる事。

 

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

小寒(1/5日~1/19

冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也(暦便覧)

この日は寒の入り、これから節分までの期間が「寒」である。

これから冬本番を迎えます。

七十二候

水泉動(しみずあたたかをふくむ)

地中で凍った泉が動き始める 。 

(小寒:次候)

寒さの厳しい小寒ですが、季節は動いていて、地中では凍った泉が融けて動き始めています。

1月10日~1月14日ごろ

季節は晩冬

お問い合せ

翔氣塾(しょうきじゅく)
東京・三軒茶屋

[運営会社]

㈱ジェーアンドビー教育事業部 

TEL  : 03-5430-7476

Mail:shoukijyuku@jandb.co.jp

受付時間 :平日 9:00~18:00   

塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です
塾生限定:閲覧にはパスワードが必要です

スマホサイト

QRコード

 

翔氣塾は東洋易学学会・日本表札相学協会関東地区本部 及び東京支部です。