旅に出る時を現す火山旅

易の64卦56番は旅に出る時を現す火山旅(かざんりょう)。

上爻は「鳥その巣を焚(や)く。旅人先に笑い後には号(さけ)び咷(よば)う。牛を易に喪う。凶なり」

 

旅先でちょっと成功をした。

それで、もともと鼻柱が強く驕り高ぶった性格だったので、周りの人を鼻であしらうような態度になりました。

よそ者がそんな態度をとっていたら、人に嫌われるのは当然。

旅先にあっては謙虚をモットーにしてはじめて居場所を与えられるのに、人に嫌われるような態度をしていた人が、火事などの災難にあって泣き叫んで助けを求めても、誰も相手にしてくれない。

「牛を易に喪う」というのは牛は従順を意味する、本来持つべき素直さもなくしている人間に同情する人はいない。

旅先で野垂れ死にするような運命が待っている。

そんなこともあると知って、謙虚に生きなさいねということなのです。

三才観伝承學「翔氣塾」

翔氣塾では天地人の三才を大切にし、九星気学の「占筮」と「義理(理論)」を学ぶ教室です。

二十四節気

芒種 (6/6日~6/21

芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也(暦便覧)
稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃。西日本では梅雨に入る頃。

七十二候

梅子黄(うめのみきばむ)

梅の実が黄ばんで熟すころです。

梅雨は、まさに梅の実が熟れる時季の雨。

(芒種:末候)

*6月16日~6月20日ごろ
季節は仲夏

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